本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

また恫喝!杉尾秀哉の“30分恫喝質疑”に限界露呈 証拠なき追及で立憲に逆風

 

参議院予算委員会で行われた集中審議で、立憲民主党の杉尾秀哉議員と高市総理大臣の間で激しい応酬が展開されました。

 

 

杉尾氏は、いわゆる「中傷動画」問題や答弁訂正を巡り、高市総理を約30分にわたり追及しましたが、その手法や論拠をめぐっては国会内外で強い批判が出ています。

 

杉尾氏は、高市総理の過去の答弁が「180度異なる」として強く批判し、秘書を介した説明についても「責任逃れではないか」と追及しました。


また、SNSのやり取りとされる資料を提示し、「立憲民主の害獣」との表現の真意をただすなど、怒鳴り散らして攻勢をかけました。

 

一方で、高市総理は一連の指摘について関与を全面的に否定し、「週刊誌の記事をもとにした質問には答えに限界があります」と反論しました。


さらに、秘書の陳述書や関連資料の提出を通じて説明する意向を示し、個別の疑惑については冷静な姿勢を保ちました。

 

今回の質疑をめぐっては、杉尾氏の追及姿勢に対し「居丈高に追求する割に、裏付けとなる証拠が全く無い」との批判が出ています。


特に、週刊誌情報や断片的な資料を根拠としたまま断定的な表現を重ねた点については、「疑惑の提示のみで、まったく証明できていない」との見方が広がっています。

 

また、質疑の進め方についても、「説明を遮りながら強い言葉を重ねるスタイルが、議論の精度よりも対立の演出に見える」との批判があります。


限られた質疑時間の中で証拠を提示せず恫喝を繰り返すだけに終わり、論点を全く詰められておらず、説得力も皆無だという評価も少なくありません。

 

立憲民主党は、議題とは無関係な週刊誌報道に頼った疑惑追及の姿勢があらためて批判対象となりました。


強い言葉による攻勢は支持層へのアピールになる一方で、その肝心な支持者が立憲民主党を見切って離反する負のループが繰り返されています。


今回の審議は、証拠もなく週刊誌報道のみに頼って恫喝を繰り返すという、以前から批判され続けてきた立憲民主党の態度があらためて批判される結果となりました。