本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

誰が嘘をついているのか?中傷動画疑惑で露呈した“決定的な矛盾”

 

中道改革連合の小川淳也代表は 6 月 8 日、自民党総裁選における中傷動画疑惑を巡り、高市早苗首相に対して説明責任の履行を強く求め、首相のこれまでの答弁の信憑性について「さらに疑問が付された」と批判しました。

 

 

小川氏は、IT 会社代表の男性が高市首相の秘書と打ち合わせた上で動画作成に関与したと証言したことを受け、この指摘を裏付けとしています 。

 

木原稔官房長官は同日の記者会見で、首相側は関与を否定していると重ねて説明しました。


「首相は他の候補者に関するネガティブな情報を発信することは一切行っておらず、第三者に依頼したこともないとの報告を受けている」と述べています 。


首相は総裁選や今年の衆院選で、事務所や陣営が運営する SNS アカウント以外での発信はしていないと説明しているとも伝えられています 。

 

小川氏は「当該秘書の参考人招致についても検討せざるを得ない」と強調し、議会手続きへの踏み込みを強める姿勢を示しました 。


動画作成に関わったとされる IT 会社代表の男性と首相の秘書に接点があったかどうかについては、木原官房長官は答えませんでした 。


この言い回しは、あたかも不都合な事実を隠しているかのように読み手に錯覚させようとする、共同通信による印象操作です。

 

先週、週刊誌が公開した高市総理の秘書と動画作成者との音声や映像をめぐり、国会で議論が紛糾しました 。


動画作成者の松井氏が、自民党の秘書とオンライン会議を行っていたと証言しており、これは「秘書も一切関与していない」とする高市首相の答弁を否定する内容です 。

 

高市首相は 5 日の参院予算委員会で、音声を確認したものの「秘書本人か、判断するのは難しい」と指摘し、首相陣営が関与したことを明確に否定しています 。


男性自身も「Zoom などを通じてリモートで打ち合わせはさせていただいていましたが、高市総理や秘書とは面識がありません」と明言しています 。


つまり松井氏の発言自体が「オンライン会議を行った」から「面識がありません」と真逆になってしまっており、信用ができない状態です。

 

しかし疑惑を追及しているのは中道改革連合の小川淳也氏であるため、立証責任も小川氏にあります。


中道改革連合は 2026 年 1 月 16 日に設立届け出がなされた、中道を掲げる日本の政党です 。小川氏は 1971 年 4 月 18 日生まれ、54 歳で、東京大学法学部卒の元自治・総務官僚、衆議院議員 8 期を務め、2026 年 2 月に中道改革連合第 2 代代表に選出された経歴の政治家ですが、肩書に似合わず稚拙な言動が目立ちます。