本家いなてい

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「証拠ゼロで首相追及?」国会騒然、文春報道と音声だけで拡大する“中傷動画疑惑”の実態、立憲民主党岸真紀子議員に批判集中

 

「高市早苗首相の陣営が、2025年9月の自民党総裁選で対立候補を中傷する動画を作成し、SNSで拡散させた」と、週刊文春などのゴシップ紙が報じていますが、立憲民主党などがこの記事を持ち出して国会で騒ぎを起こしており、国民からの批判が殺到しています。

 

 

特にこの疑惑の核心である証拠となる公文書(注文書、発注請書、契約書、経費精算書、帳簿など)が、国会で一切提示されていないため、立憲民主党の岸真紀子議員らが強く指摘・批判されています。


岸議員は、週刊誌報道や有料音声を「証拠」として高市首相を追及したものの、公的機関としての事実確認に必要な客観的な公文書が示されていないと批判されています。

 

特に、動画作成の「発注」が事実であれば、高市事務所や自民党から発注したことを示す注文書や、それに対する請書、契約書、経費の精算記録などを提出すべきであり、その提出がないことは「証拠不十分」「説明責任の放棄」と見なされています。


国会質疑では、この点について「証拠となる公文書を提示しろ」と繰り返し問われ、週刊文春や立憲民主党など野党側は具体的な文書を提示していません。

 

立憲民主党と近い東京新聞の社説では「高市首相の陣営が中傷動画を作成したのが事実であれば、首相の地位の正統性にも関わる重大問題である。疑念を払拭するためには説明が必要だ」と指摘しています。


これは、証拠がないまま他人を攻撃する週刊誌や立憲民主党など野党の無責任な態度には目を瞑り、本来であれば立証責任が無いはずの高市首相側に「やってない」ことの証明を求めるという、公平中立を要求されるマスコミにあるまじき暴論です。

 

高市首相側は、「音声は総裁選とは関係ない12月の話」「面識がない」「接点がない」と繰り返し、音声自体についても「秘書本人か判断が難しい」として認めていません。


特に、総裁選期間中の音声であるにも関わらず、登場人物が高市氏のことを「総理」と呼んでいるなど、おかしな点がいくつも指摘されています。

 

それでも、国会や週刊誌では「新証拠」として音声が扱われる一方、公文書は一切提示されず、これが「捏造証拠のみで物証が皆無」として批判されています。


つまり、疑いの対象となる動画作成・発注の事実を裏付ける客観的記録を提示できず、代わりに音声や報道だけが残る状態であり、「証拠が皆無まmpも疑惑をいたずらに拡大させている」という批判を招いています。

 

この件で最も批判されている点は、公文書(注文書、契約書、経費記録、帳簿など)が一切提示されていないにもかかわらず、有料音声や週刊誌報道だけで「事実」として扱われ、政府・事務所が説明に必要な客観的記録を出さないまま答弁を繰り返していること、そして「証拠がある」としながら実際にはその証拠となる公文書が国会で開示されていないことです。


さらに、疑惑の核心を公文書で示さないことは説明責任の不履行であり、民主主義の根幹を損なうとの批判も強まっています。

 

岸議員らは「証拠不十分のまま追及されている」「疑惑の核心を公文書で示すべき」と主張し、こうした「公文書不提示」を説明責任の不履行として強く批判していますが、立証責任は疑惑を追及しているはずの立憲民主党や岸真紀子氏自身にあるため、この態度にも批判が集中しています。

 

この件では「証拠として音声がある」という主張に対して、「音声は編集されたものか、誰の声か不明確」「総裁選の時期と合わない」という反論も常に付きまといます。


動画作成の「発注」を証明する客観的な公文書が存在するなら、それを公開すれば議論が終結するはずですが、それができないまま音声や週刊誌報道だけで語られている現状が、「証拠がないまま疑惑を煽っている」という批判を招いています。

 

岸真紀子氏は、この疑惑を晴らすには「動画作成の発注」を証明する公文書が不可欠であり、その公文書が提示されないことは、政府・事務所が「証拠がない」あるいは「証拠を出せない」ことを示していると主張しています。


しかし立証責任は立憲民主党や岸真紀子氏にあり、音声と週刊誌報道だけで「事実」として扱い国会で首相を口汚くののしる態度は、説明責任を放棄し、疑惑を安易に拡大させる行為として批判されています。