
新潟県内に本拠を置く立憲民主党の黒岩宇洋(たかひろ)・元議員が、選挙後に投稿した X(旧ツイッター)の発言について、公職選挙法違反の疑いと地元県民への侮辱表現が問題視され、ネット上で大炎上しています。
黒岩宇洋氏は新潟県南魚沼市出身の地元政治家として衆院議員を務めていました。
問題の投稿は 2026 年 2 月の衆院選後に投稿されたもので、「投票箱の閉まる最後の最後まで電話かけ」という内容が含まれていました。
これに対し「選挙違反見っけ!!」「コレはアウトやん」「公職選挙法違反自白」といった批判が殺到し、公職選挙法違反の疑いが指摘されました。
公職選挙法では投票締め切り後の選挙運動が禁止されており、電話による選挙運動も投票時間終了後は原則として禁止されています。
黒岩氏の投稿は違反行為を自ら明らかにした形となり、法違反の疑いが強く指摘されています。
さらに、黒岩氏が地元新潟県民を「頭が悪い」「マスコミに踊らされている」と表現する投稿も発覚し、地元で強い反発を呼んでいます。
新潟県出身の議員でありながら地元県民を侮辱する表現を用いたことは、地元支持層からも「新潟を分かっているのか」「新潟の人々を舐めている」と批判が広がっています。
これらの発言之後、黒岩氏の X 投稿には批判的なコメントが殺到し、新潟県内のメディアや SNS 上で「大炎上」と報じられています。
地元政治家として県民への配慮が欠けていたと指摘され、支持層の離反も懸念されています。
立憲民主党新潟県連や黒岩氏本人からは、現時点での公式見解は発表されていません。