本家いなてい

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【大炎上】中道・重徳氏が防衛相にブチギレ!「質問権制約でとんでもない」SNS投稿に自民激怒謝罪要求の真相

 

中道改革連合の重徳和彦国対委員長がSNSショート動画で衆院本会議の防衛相答弁拒否を「議員の質問権を制約するもので、とんでもない」と非難した発言が、与野党から猛批判を浴びています。


自民党は議院運営委員会の民主的手続きを無視した暴言として謝罪・訂正を強く要求しています。


一部野党からも「ルール軽視の無責任」との声が上がり、重徳氏の国会運営手腕に疑問符が付いています。

 

 

 

本会議混乱の全貌と重徳氏の失態


4月21日の衆院本会議では、デジタル行政推進法案審議中に中道改革連合の山崎議員が突如、防衛装備移転三原則の運用指針見直し(いわゆる武器輸出原則容認)に関する小泉進次郎防衛相の答弁を要求しました。


これに対し、自民党が「議題外質問」として大臣出席拒否の動議を即座に提出し、国民民主党とチームみらいも賛成しました。


議運小委員会で正式決定され、本会議は30分遅延し、参院委員会審議にも波及する大混乱に陥りました。


重徳氏はこの決定を「とんでもない」と即断し、「♯しげトーク」動画で「本会議で我が党議員が質問したが、防衛大臣は答弁に立たなかった。議運で決めたというが、これは議員の質問権を制約するもの」と感情的に投稿しました。


動画は瞬く間に拡散されましたが、議運の合意形成プロセスを一切無視した内容が問題視されています。

 

 

 

与党の激しい反発と重徳批判の嵐


23日の衆院議運理事会では、自民党の村井英樹幹事長代理が「議運は全会派の合意で決まる民主的手続きです。個人のSNSで公然と批判するのは国会ルールの破壊行為です」と厳しく糾弾しました。


謝罪と投稿削除・訂正を正式に要求しました。


中道側は「事実関係を確認中」と持ち逃げましたが、重徳氏本人は「自民の独裁的運営」と逆ギレとも取れる反論を続け、火に油を注いでいます。


X(旧Twitter)では「議運決定をSNSで貶めるのは野党の幼稚さの極み」「重徳氏のようなルール無視者が国対委員長とは、中道のレベルが知れる」「質問権を盾に審議妨害を正当化するな」との批判が殺到しています。


支持者からも「動画の表現が過激すぎる」「与党との対話不足が招いた自業自得」と失望の声が相次いでいます。

 

 

 

野党内からも批判拡大、重徳氏の運営責任問う声


国民民主党幹部は「我々も動議に賛成したが、重徳氏の投稿は議運の信頼を損う。野党全体の足を引っ張る」と苦言を呈しています。


チームみらい関係者も「本会議の議題逸脱は明らか。重徳氏の感情優先が混乱を助長した」と距離を置く姿勢を見せています。


一部識者からは「重徳氏のSNS依存はプロの国対委員長失格。国会はストリートファイトの場ではありません」との辛辣な分析も出ています。

 

 

 

武器輸出政策対立の深層と国会運営の危機


背景には、政府の武器輸出「5類型」撤廃方針に対する中道改革連合の強硬反対があります。


同党は「国民世論の反対」を強調し、本会議での大臣答弁を執拗に要求しましたが、自民党は「安全保障委員会で十分質疑可能。他法案審議の妨げになる」と一蹴しました。実際、山崎議員の質問は委員会外の「やれやれ質問」に近く、与党の拒否はルール上妥当との見方が大勢です。


この騒動で浮き彫りになりましたのは、重徳氏の「質問権神聖視」と議運尊重の狭間です。


与党は「野党の人気取り質問で国会を停滞させるな」と警鐘を鳴らしています。


野党支持層からも「重徳氏の動画が中道の信頼を落とした」との反省論が広がっています。


国会運営のルール順守か、野党の露出戦略か-与野党対立は今後も激化必至です。