本家いなてい

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中革連小川淳也新代表エプスタイン文書知らなかった

 

去る2月13日に中道改革連合・小川淳也氏の新代表就任会見が行われましたが、その際に小川淳也氏がエプスタイン文書を知らなかったことが発覚してしまいました。

 

 

この会見で記者からエプスタイン文書について質問された際、小川氏は何度も発音を確認しながら「不勉強で申し訳ない」と答え、知らなかったことが明らかになりました。

 

中道改革連合は衆院選で議席を減らし、新代表を選出する議員総会を開催しました。


小川氏は立憲民主党出身の衆院議員(54)で、27票を得て代表に選ばれ、直後の会見で党内融和や政策について1時間半以上にわたり熱弁を振るいました。


しかし終盤、フリーライターの記者から「エプスタイン文書の中に日本人の関与は」との質問が出ると、小川氏は「何文書ですか?」「エクスタイン文書? エフスタイン文書?」と聞き返し、困惑した様子を見せました。

 

エプスタイン文書とは、米富豪ジェフリー・エプスタイン氏の性的人身売買事件に関する米司法省の捜査資料(約300万枚、画像18万枚)です。


未成年少女への性被害が中心で、トランプ米大統領や英王室など世界の著名人に影響を及ぼしています。


日本でも一部政治家との関連が報じられ、注目を集めていましたが、小川氏はその存在を知らないと公言しました。

 

小川氏は「ごめんなさい、ちょっと不勉強で申し訳ない」と繰り返し謝罪し、頭を下げました。


会見は生中継され、SNSでは「政治家が知らないのはありえない」「ニュースを見ていないのか」と非難が殺到しました。


特に党の立て直しが急務の中、就任早々の失態として逆風が強まりました。

 

この一件は、中道改革連合の信頼性に傷をつけ、野党の「重箱の隅をつつく」議論への批判を逆手に取られる形となりました。


小川氏は「野党の問いただす技量を高める」と述べましたが、文書無知が党のイメージをさらに悪化させました。