本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

20:00投票締め切りと同時に出す予測!!当たっても儲からない馬券

 

たまに馬券を買うんですが、朝起きてめぼしい馬に目を付けてそこを軸にし、まあ大体この辺押さえときゃ損はしないだろう、大穴がきたらまあ仕方ないって賭け方をしてます。


それで大体勝ちはするんですが、レースまでに倍率が変わるもんで実際には買ってるのに損するということをやらかしてます。あんまよろしくないですね。

 

 

 

与党の目指す議席数

 

高市首相は勝利条件を「与党で過半数」としていますが、投開票前日の時点では与党どころか自民単独での絶対安定多数はほぼ確実と見られており、与党での2/3確保が焦点となります。


法案を参院(野党が多数を握っている)で否決されても衆院で再可決できる、とても重要なラインになります。

 

※衆院議席は465議席

 

  • 過半数:233
    ◯法案を与党のみで可決できる
    X参院で過半数を割っているので、参院で野党の協力を得ないと否決される
     実際の審議は委員会が主導するため、法案採決のタイミングを野党に握られる

 

  • 安定多数:244
    すべての委員会の委員長を独占。委員数も野党と同等以上になる
    ◯各委員会でどの法案をいつ議題にするかを主導できる
    X委員会によっては野党の反対で法案が通せない場合がある

 

  • 絶対安定多数:261
    すべての委員会で委員数を過半数取れる
    ◯各委員会で野党全員が反対した場合でも可決できる
    X相変わらず参院で否決される可能性がある

 

  • 三分の二:310
    ◯法案を与党のみで可決できる上、参院で否決されても衆院で再可決できる

 

 

 

中革連立憲民主戦士たちの結末

 

選挙区での中革連主要候補者の、当落予想です。

選挙区なので、立憲民主系のみです。

 

報道や Youtuber によっては全員落選濃厚とするケースもありますが、それらよりは実態に近いんじゃないかな?と思います。ちょっと甘かったかも。

 

  • 当選濃厚
    ◎野田佳彦vs長野春信(自民)=千葉14区
     一部苦戦との報道もあるが、大方野田が優勢
    ◎長妻昭vs黒崎祐一(自民)=東京27区
     ほぼ全般全期間長妻優勢
    ◎有田芳生=比例東北
     比例単独で優遇されている

 

  • 当選する可能性が高い
    ◯枝野幸男vs井原隆(自民)=埼玉5区
     選挙戦後半から終盤にかけ、枝野劣勢の報道も
    ◯泉健太vs繁本護(自民)vs木村元紀(維新)=京都3区
     与党分裂のおかげで勝てそう

 

  • 五分五分で予断を許さない
    △小沢一郎vs藤原崇(自民)=岩手3区
     選挙戦後半から終盤にかけ、藤原が捲っている
    △逢坂誠二vs向山淳(自民)=北海道8区
     民主党王国での苦戦が今選挙の象徴に
    △小川淳也vs平井卓也(自民)=香川1区
     実績ある平井相手のため逆風選挙では苦戦
    △岡田克也vs石原正敬(自民)=三重3区
     終盤で石原が逆転。比例復活の無い岡田は苦戦
    △米山隆一vs鷲尾英一郎(自民)=新潟4区
     米山は奇行で自滅ぎみ

 

  • 負ける可能性が高い
    ▽西村智奈美vs内山航(自民)vs伊藤和成(維新)=新潟1区
     やはり民主党王国しかも与党分裂ながら劣勢
    ▽海江田万里vs山田美樹(自民)vs春山明日香(維新)=東京1区
     与党分裂にも関わらず劣勢

 

  • 選挙区はほぼ負け確と言われている
    X馬淵澄夫vs小林茂樹(自民)=奈良1区
     早くから劣勢が囁かれているが、比例復活優遇
    X安住淳vs森下千里(自民)=宮城4区
     中革連敗北の象徴的選挙区

 

さてどの程度当たるか・・・当たっても何の得もないけど

 

 

 

投票する理由と、どこに投票すべきか

 

公選法の問題があるので投票締め切りまで出せなかったのですが、「投票する理由がわからない」「投票すべき候補者がいない」という声を今回も聞いたので書いときます。

 

自分の選挙区に支持する政党があったり支持する候補者がいれば良いのですが、そうではない場合どうすれば良いか?ということです。

 

これははっきり言ってしまうと、「自分にとって都合の良い候補者」「自分に少しでも利益をくれる候補者」を選ぶということにつきます。

 

それが政治団体だったり企業団体だったり労組だったり宗教だったりいろいろあるのですが、それらよりもr>gにより「日本の各企業の株価を上げてくれる」ことが最優先です。労働より投資のほうが利益になりますので。

 

これは新 NISA 等により投資を行っている人に限らず、GPIF が国年を含めた年金を投資商品で運用されている以上、日本の年金加入者、基本的に国民全員、この判断基準が良いはずです。実際にはしがらみにより難しい人もいますが。

 

蛇足として、在日外国人にとっても同じことが言えるので、仮に外国人参政権を認めた場合も効率だけ考える人の場合は同じ投票行動が正しいはずです。

 

しかし在日外国人に選挙権を認めた場合、個人の利益よりも母国の意思が優先されるため、選挙権は現状通り国民だけに認めるというのが、正しい考え方になります。