本家いなてい

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給付金10万円の使い道、若者で一番多いのは「貯金」

経済, アイコン, 株価指数, シンボル

 

新型コロナウィルスの影響に対する経済対策の一環として、政府が「新型コロナウイルス感染拡大に伴う特別定額給付金」の給付を決定しました。

 

これの使い道のアンケートが出ていたので、ちょいと書きます。

 

 

 

若い世代ほど、使い道は「貯金」が多い

 

news.mynavi.jp

 

テスティーはこのほど、新型コロナウイルス感染拡大に伴う特別定額給付金(以下、給付金)に関する調査の結果を発表した。調査期間は2020年4月19~20日、調査対象は10~50代の同社モニター会員で、有効回答は2万9,911人。

 

給付金の使い道を聞くと、「貯金」と答えた割合は、10代46.9%、20代42.5%、30代32.6%、40代23.3%、50代17.3%と、年代が上がるに連れて割合は低下し、若年層で貯金をしたいと考えている人が多いことがわかった。

 

という事で、特に若い世代ほど、給付金の使い道は「貯金」と答える人が多いようです。

 

まあ大方の予想通りか。

 

 

 

貯蓄はあんまおすすめしません

 

ここから先は、本当に無責任に書きます。

 

「ここに書いてあることを真に受けて万が一のことがあっても、俺は責任とりませんよ」という意味の、「無責任」宣言でございます。

 

まず給付金の使い道ですが、借金その他本当の意味で使い道が決まってしまっている人は、当然それを最優先にすべきです。

 

ここでターゲットにしたいのは、「貯蓄に廻す程度の経済的な余裕がある人」について。もちろん、個人が貰った給付金の使い道は本人が決めるべきで、他人のてめえが何偉そうに語ってんだ、と言われたらはいその通りでございます。

 

それでも敢えて無責任に言わせて頂くと、「貯蓄に廻す余裕があるなら貯蓄に廻すのは大悪手」だろうな、ということです。

 

理由は「お金の価値は絶対値ではなく、変動する」からです。

 

¥10万を貯金すればなけなしの利子はつくかも知れませんが、ゼロ金利政策の下では基本的にはついたかつかないか分からない程度の利子です。

 

この¥10万を降ろした時に物価が下がっているとより多くのものが買える、つまりお金の価値が上がっていることになりますが、物価ってのはみんなが頑張って経済をよくするほど上がりますので、基本的にはこの逆、つまりお金の価値が下がります。

 

特に今の時期は、新型コロナウィルスの影響で世界的に経済が大ダメージを追っている最中で、ようやくぼちぼちと工場再開の話などが、外国でちらほら出てきたところ。

 

となると、給付金は貯金しておくとどんどん価値が下がってしまう・・・という予想ができます。

 

逆に、これからは世界的に経済が回復基調に入るので、多くの株価があがってくるんじゃないかと・・・。となると、日経平均と連動することを目標としているインデックス投信なんか買っとくと幸せになれるんじゃないかなあ、と思っています。

 

勿論、この予想がまったくの大外れになって¥10万が消える可能性もあります。もしこのネタを信じるという奇特な人がいらっしゃる場合は、あくまでも自己責任でやってくださいね。