本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

非国民民主党の原口一博、産経新聞が掲載した領収書を疑ったところ・・・

領収書のイラスト

 

非国民民主党の原口一博が、またやらかしました。

 

原口といえば「グーグルアース」があまりにも有名ですが、頭のおか○しな野党議員の中でも特にその電波の次元が違う!となかなか評判な人です。

 

 

 

国民民主党の議員が政策・新型コロナウィルス対策に舵を切る中、勝手に政局遊びを続けて党全体の評価を下げた原口一博

 

www.inatei.com

 

いままでのあらすじ:

 

中国・武漢から伝染拡大した、新型コロナウィルス (COVIT-19)問題。

 

世界中特に中国からのインバウンドを多く抱えていた日本では感染防止・水際対策が望まれる中、国会でなぜか「サクラガー!!」と政局遊びを行ったり国会自体をサボる野党に対し、国民のヘイトは溜まりに溜まっていました。

 

こうした空気をさすがに悟ったのか、国民民主党は質疑内容を政局遊びから新型コロナウィルス対策に徐々にシフトしつつあるように思われ、もしかしたらまともに政治ができる野党が誕生するのか?という期待がちょっとだけ出てきた矢先。

 

その流れをぶった切るように、原口一博は政局遊びの質疑を楽しんでしまいます。

 

しかも一般有権者に対して謎の陰謀論をふりかざして誹謗中傷を行ったり、安倍晋三首相に対して人格攻撃を行い恩を仇で返すなど、国民民主党全体の評価をかえって低下させる言動を繰り返していました。

 

 

 

「この領収書が真正のものであるとの前提で記事が成り立っているようですが、産経新聞は、何処か他の国に住んでいるのですか?」→?!

 

産経新聞の報道した「ANAインターコンチネンタルホテル」の領収書に偽物疑惑?!

 

www.sankei.com

 

 「桜を⾒る会」前⽇に安倍晋三⾸相の後援会が主催した⼣⾷会に関し、会場となったANAインターコンチネンタルホテル東京(旧全⽇空ホテル)が発⾏したとする領収書を参加者が実際に受け取っていたことが21⽇、分かった。宛名は「上様」と記され、⾸相の国会答弁と⼀致している

 

今回の「事件」の発端は、この産経新聞の記事。

 

野党はサクラガーの一環として「ANAインターコンチネンタルホテル」の領収書にインネンをつけてましたが、産経新聞が取材したところ、首相答弁とホテル側の回答が一致した、という記事です。

 

その記事の写真がこれ。

 

f:id:inatei:20200223152142p:plain

 

 

この産経新聞の記事に、噛み付いた人物が現れたのです。

それがこちら。

 

 

ANAホテル領収書 桜夕食会の宛名は「上様」首相答弁と一致 産経新聞

産経さんよ これはないで 🤭
インターコンチの飲食の領収書の本物を添付しといたから
原本はホテル保有で、客が貰うのは日付、名前、金額がカーボンの控え
白書でも上様でも貰えんよ
https://t.co/aNm1AB84XJ

the resistance (@hoshishige) 2020年2月21日

 

 

画像

 

the resistance (@hoshishige) なる人物いわく、「日付、名前、金額」が「カーボンで転記された控えでなければおかしい」という事のようです。

 

 

閑話休題:疑惑を投げた人物は、このホテルの関係者か?

 

領収書は手書きでまったく問題ありませんので、この謎疑惑が出てきたということは、このホテルはローカルルールとして必ずカーボンコピーを行っているという事でしょうか?

 

だとすると、the resistance (@hoshishige) なる人物はそのローカルルールを知っている、つまり従業員または重要取引先の可能性が高そうです。一般の宿泊客であれば、領収書を入手することがあるとしても、ホテル側のローカルルールは知るよしもない・・・

 

 

非国民民主党の原口一博、このツイートを引用して独自の偽物疑惑を展開

 

 

「今、税務申告の季節ですが産経新聞は、このような領収書で税務申告をしているのでしょうか?
この領収書が真正のものであるとの前提で記事が成り立っているようですが、産経新聞は、何処か他の国に住んでいるのですか?
異次元の世界に迷い込んだ気になります。 https://t.co/c7pThi1LCN

原口 一博 (@kharaguchi) 2020年2月21日

 

さて非国民民主党の原口一博は、この偽物疑惑ツイートを引用し「この領収書が真正のものであるとの前提で記事が成り立っている」「産経新聞は、何処か他の国に住んでいるのですか?」「異次元の世界に迷い込んだ気になります」と、独自の偽物疑惑を展開してしまいました。

 

ところが・・・

 

 

衝撃のツッコミ「そもそもホテルちゃうで」

 

 

ホテルが違うんですけど、グーグルアースで確認されなかったのですか? pic.twitter.com/Ps8eUl05X0

カーボンコピー社長 (@enemy_konishi) 2020年2月22日

 

しかしその直後、「(産経新聞が掲載した領収書と、the resistance (@hoshishige) なる人物が提示した領収書の)ホテルが違う」という、衝撃のツッコミが入りました。

 

 

もう一度、確認してみましょう。

まずは、産経新聞が掲載した領収書。

 

f:id:inatei:20200223152142p:plain

 

ホテル名は、「ANA INTERCONTINENTAL」。株式会社パノラマ・ホテルズ・ワンです。

 

 

 

いっぽう、the resistance (@hoshishige) なる人物が提示した領収書。

 

画像

 

ホテル名は、「インターコンチネンタルホテル大阪」。IHG Japan Osaka 合同会社です。

 

 

一応どちらも「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」に参加していますが、法人格からして違いますね。

 

だめですよ原口さん。

 

 

 

おまけ:「グーグルアース」とは

 

www.j-cast.com

 

中国海軍にレーダー照射された自衛艦の位置について、民主党の原口一博元総務相が国会で、衛星画像表示の地球儀ソフト「グーグルアース」を見れば分かると発言したことが物議を醸している。

 

原口一博が「グーグルアース」と呼ばれる理由ですが、これはフェイスブックで「(自衛艦が中国海軍にレーダー照射された際の位置関係などは)グーグルアースを見ればわかる」と書いたことが原因です。

 

グーグルアースの情報はリアルタイムで更新されるものではありませんし、そんなことは言うまでもなく皆さんご存知のハズでしたので、このグーグルアース発言はセンセーショナルなパワーワードとして一気にネットの海を爆発させて拡散したのでした。