本家いなてい

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第200回臨時国会が本日最終審議、閉会へ

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現在行われている第200回国会(臨時)ですが、 当初予定通り令和元年10月4日~令和元年12月9日の会期のまま延長せず、そのまま閉会となることが確実となりました。

 

この会期延長の是非に関して、野党があいかわらずクソみたいな言動を繰り返しているというか支離滅裂すぎて訳がわからないので、あえてブログのネタを起こしてみます。

 

 

 

第200回国会(臨時)は12/9まで

 

www.shugiin.go.jp

 

国会回次 召集日 会期終了日 会期 当初会期 延長
第200回(臨時会) 令和元年10月4日 令和元年12月9日 67日 67日

 

 

 

 

 

ちょっと強引な引用になりましたが、気にしない。

 

今国会はキリの良い第200回、臨時国会です。会期終了は12/9。

 

 

www.nikkei.com

 

日米双方の関税を削減・撤廃する日米貿易協定が4日午前の参院本会議で、与党などの賛成多数で承認された。

 

政府与党が今国会の「最重要課題」に位置づけていたのは、日米貿易協定でした。

 

しかしマスゴミと野党が「桜を見る会だ~」と騒いでいる横で、肝心の最重要法案はあっさりと可決・承認されていきました。

 

 

www.sankei.com

 

もう⼀つの焦点だった憲法改正⼿続きを定めた国⺠投票法改正案の処理は無理に進めず、安全運転に徹した。

 

その一方で、憲法改正に伴う国民投票法改正法案のほうは、継続協議として見送られました。

 

無論「抵抗野党」は日米貿易協定の採決の際にも抵抗しているのですが、審議当日の挙動がわずかに伝えられただけですので抵抗したというポーズを見せただけであり、大枠は与野党合意ができていたのではないかと推測しています。

 

一方の国民投票法案、これはもちろん憲法改正に伴うものですが、こちらは逆に、バーターとして早い段階で「継続審議」で合意がとれていたのかなと推測。

 

国会審議とは無関係、かつ実は違法性も犯罪性もまったくない「桜を見る会」で野党とマスゴミが延々と大騒ぎしている割に、この重要2法案の取り扱いが早い時点で決まっていたようで、しかも特に小規模な混乱すらなく終わったのが不自然な気がしたもので。

 

まあこの辺は、完全に妄想の域ですね。

 

 

 

与党「国会会期延長せず」

 

www.sankei.com

 

政府・与党は12⽉9⽇までの今国会の会期を延⻑しない⽅針を決めた。

 

政府与党は、今国会の会期延長をしない方針です。

 

最重要課題である「日米貿易協定」が可決成立、逆にもうひとつの重要課題「憲法改正に伴う国民投票法改正法案」は継続審議として見送る方針、もう一つ重要な「令和元年台風15号・19号・洪水被害対策」は、補正予算が成立。

 

重要課題の取り扱いがすべて決定しましたので、国民の血税を無駄にして会期を延長する価値はないでしょう。そもそも審議すべき法案がありません(国民投票法改正を敢えて俎上にあげない限り)。

 

 

 

野党、なぜか会期延長を要求

 

mainichi.jp

 

 立憲民主党など野党4党の国対委員長は4日会談し、9日に会期末を迎える今国会について大幅な会期延長を求める方針で一致した。

 

さて風俗立憲民主党などクソ野党ですが、国会会期の延長を要求するようです。

 

通常、会期延長というのは与党側が「審議の停滞している重要法案の審議時間を確保するために」行うもので、法案成立を阻止したい野党は会期延長に反対します。

 

今回は重要法案の扱いがすべて決まっていますので、政府与党が会期を延長せずに閉会しようとしているのは自然な流れとしてわかります。しかし、野党はなぜ会期を延長したいのでしょうか?

 

 

「桜を見る会」を巡る問題

 

・・・

 

いやあまりにも馬鹿すぎて言葉を失ってしまったのですが、野党が会期延長を要求する理由は、法案審議とは無関係のゴシップネタであそぶため、とのことです。

 

そもそもこの「桜を見る会」関連の話は、先の森友・加計のお話と同様、政府与党側に違法性も犯罪性も無い事案をさも「極悪行為を行っているかのように」騒いでいるだけの内容です。

 

※余談:したがって、何一つ解決することなく次から次へと「似て非なる疑惑」が出てきて、すべてがうやむやのうちに終わる。

 

 

審議すべき法案が無いのに会期の延長を要求するだけでもナンセンスですが、仮に「桜を見る会」に何らかの違法性があるというのであれば、それは行政と司法(検察など)に委ねなければなりません。

 

立法府である国会(野党議員)が、審議すべき法案もなく会期延長してまでこれを続ける行為は、もはや国会の自浄能力という範囲すら逸脱しています。三権分立を踏みにじる行為であるとしか言えません。

 

先に述べた通り、野党は「日米貿易協定法案」成立時に一応反対していますが、採決時に反対するぐらいであれば、なぜ国会議員の本分である法案審議そっちのけで、桜を見る会などというゴシップにばかり注力していたのか。国民を馬鹿にし過ぎています。

 

 

www.jiji.com

 

 野党共同会派の立憲民主、国民民主両党は4日、最終盤の国会対応をめぐり、足並みの乱れを露呈させた。立憲は引き続き、首相主催の「桜を見る会」をめぐる問題を追及したい考えで、内閣不信任決議案の提出には慎重姿勢を示すが、国民は「野党の戦略として理解しがたい」などと反発している。

 

会期延長を要求している割に、野党の言動は定まっていません。

 

風俗立憲民主党が「内閣不信任決議」の提出には否定的である一方、非国民民主党は提出に前向きで、まず足並みが揃っていません。

 

審議すべき法案が無い中で会期延長を要求すること自体頭がイカれていますが、非国民民主党の「会期を延長した上で内閣不信任案を提出する」という考え方は本格的に訳がわかりません。

 

内閣不信任案を提出したところで、反対多数の与党+@に即座に否決されることは間違いありませんが・・・万が一可決成立した場合、内閣は総辞職(安倍政権以外の自公政権が誕生する)か衆院解散のいづれかをの措置を取らなければなりません。

 

国会の会期を延長した上で国会強制終了のトリガーを引くってあーた・・・