本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

風俗立憲会派の岡田克也が、台風19号被害に逆ギレして炎上

「ライトアップされた冬の堰堤(ダム)」の写真

 

風俗立憲民主党会派に所属する岡田克也(元・民主党代表)が、台風19号の被害に関連した民主党政権の大失政を指摘されて逆ギレし、炎上しています。

 

 

 

民主党政権による八ッ場ダム建設中止を指摘され逆ギレ

 

www.excite.co.jp

 

 17日、元民主党代表の岡田克也議員が、スーパー堤防や八ッ場ダムの建設を一時中止したことについて民主党政権が批判されていることに対し、強烈に怒りを見せるような発言をしたと報じられ、呆れる声が広がっている。

 

八ッ場ダムに関しては、先日書いた以下のエントリーを参照してくださいまし。

 

www.inatei.com

 

この八ッ場ダムですが、今回の台風19号では上流域の降水をせき止め、下流域の洪水を未然に防いだとして再評価されています。

 

これは逆に、かつての民主党政権が八ッ場ダム建設を中止した失政への非難としても言及されています。

 

福山(陳)哲郎も「批判すること自身がナンセンス」という日本人には到底理解できないような珍妙な言い訳をして逆ギレしていましたが、岡田克也は更に幼なすぎるキレ芸を見せておりました。

 

 この状況に黙っていられなかったのが、民主党政権時代に外務大臣や党幹事長を歴任し、代表経験を持つ岡田克也氏。高まる批判について記者団に対し、「1つの事例を捉えて大規模ダムの建設を正当化するのは当たらない。それならば、全てスーパー堤防にして、全部ダムを造ればいい」と語ったと報じられた。

 

うーん、あまりにも幼なすぎるキレ方で、さすがに本当に発言したのか俄には信じがたい・・・ソースも Excite ニュースですので・・・

 

 

 

本当に言ってたー!!

 

www.sankei.com

 

 同時に「1つの事例を捉えて⼤規模ダムの建設を正当化するのは当たらない。それならば、すべてスーパー堤防にして、全部ダムを作ればいい」とも語った。岡⽥⽒は旧⺠主党政権時代に外相や党幹事⻑などの要職を歴任した。

 

さすがに情報源がこれではなあ・・・

 

と思ってあさってみたところ、情報源として産経新聞がヒットしました。「国会で記者団に語った」という事ですので、たぶん他にも出てくると思います。

 

しかし、例えば「大規模洪水災害が発生する確率は非常に低いから、他の政策に予算を割り当てるために建設を中止した」とでも言えば、当然非難はされるにしても、まあ一面の筋は通っているというものです。

 

「無駄の徹底的な排除」とか「事業仕分け」とか「コンクリートから人へ」とか言ってたわけですからね。コンクリート廃止して人を死に追いやっといて、何言ってんだという感じですが。

 

まあ本人の口からは程度の低い逆ギレしか出ていませんので、民主党(現・風俗立憲民主党、国民民主党)には「間違っているが、間違っているなりの筋」すら無かったということでしょう。

 

人間としてどうなんでしょうね?これ。

 

 

 

風俗立憲民主党の蓮舫「二子玉川なんて優先的にやる必要ない」

 

 

9年前の蓮舫さん
「二子玉川なんて治水やる必要ないじゃん」

 

この話、早く終わらせましょう。(200年に1回の水害に備えてスーパー堤防を整備することについて)これは、現実的な話だと本当にお考えでしょうか。

二子玉川沿いを視察に行かせていただきましたけれども…

住宅、人口密集地だからやりたいという思いはわかるんですが、優先順位が違うと私は思うんですが pic.twitter.com/GVmidV9BZI

— ねこおぢ3 (@necoodi3) October 15, 2019

 

こちらは、やはり元・民主党、現・風俗立憲民主党に所属し、悪名高き「事業仕分け」を行い、今回の大水害を招いたとも言われている蓮舫の記事です。、

 

蓮舫の喋り方とリアクションが非常に気持ち悪く、あまりの品位の無さもあって見るのが非常につらい動画です。

 

これについて、文字を起こされている方がいらっしゃいましたので引用しておきます。

 

 

blog.goo.ne.jp

 

1 行政刷新会議ワーキンググループ 「事業仕分け」 WG-B

日 時:平成 22 年 10 月 28 日(木) 項目番号:B-7 特別会計名:社会資本整備事業特別会計 項 目 名:治水事業の選択と集中、河川等の管理のあり方 事 業 名:(2)スーパー堤防事業 (1)治水事業 (3)水資源開発事業交付金 (4)河川・砂防の管理 内閣府 行政刷新会議事務局 2

 

蓮舫大臣 この話、早く終わらせましょう。

 

 

今、スーパー堤防をやろうとしているところは、二子玉川沿いを視察に行かせていただきましたけ れども、既に堤防が整備されて、その上でまちづくりという機会があれば、更にスーパー堤防化し よう、ダブルで大切にしている。

つまり、住宅、人口密集地だからやりたいという思いはわかるんですが、優先順位が違うと私は 思うんですが、いかがでしょうか

 

○説明者(国土交通省) スーパー堤防は、首都圏、先ほど言いましたよう、人口、資産、更に は国家の中枢機能が集中しているところ、そこを大きな水害から守るという目的でやっているもの でございます。

そういうことで、重点整備区間というものを設定して、その中で堤防強化を行って いる。

スーパー堤防もその一環でございます。

 

民主党政権による「事業仕分け」は、一旦認可が降りた(=何らかの必要性が認められたという意味でもある)予算を無理やり剥奪する事後法的な手段でしたので、コンプライアンス的にも実務的にもいずれ大問題になることは分かりきっていました。

 

東日本大震災の対応もそうでしたが、その大問題というのが予想以上の規模で国民に襲いかかってくる・・・

 

民主主義というのは、よほど有権者1人1人が責任を持って議員を選出していかないと、この岡田克也や蓮舫といった類を当選させてしまい、民主党政権のような大失敗政権を誕生させてしまうことにもなるのですよね。

 

授業料と言うには、あまりにも大きく、あまりにも悲惨な結果・・・