本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

参院選公示!政党や立候補者の嘘を見破るたった1つの方法とは?

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・・・

 

ちょっと意識高い系のタイトルにしてみました。

 

すんません。

 

 

 

参院選が公示される

 

www.yomiuri.co.jp

 

 第25回参院選は4日公示され、21日の投開票に向け、17日間の選挙戦に入った。

 

今日7/4、参院選が公示されました。告示とも公示とも言いますが、まあ同じ意味です。

 

これから、7/21の参院選投開票に向けて、激しい選挙戦が展開されます。

 

参院選は3年に1回。「各県選挙区」では、それぞれ複数の候補者が当選します。投票する人は、その県の有権者。こちらは、候補者個人名を記入します。

 

全国比例代表は、全国で1つのおおきな名簿の中から、当選者が決まります。投票する人は、全国の有権者。個人名でも政党名でも良いのですが、まず政党(およびその公認候補)の票数ごとに当選議席数が決まり、各党の候補者がその枠に割当てられます。

 

そして参院は3年毎に、半数の議員が入れ替わることになります。

 

有権者は、この「各県選挙区」と「全国比例」の2票を投じます。

 

 

とはいえ、今回はじめて投票に行かれる方は、誰に投票して良いか分からないと思います。特に全国比例は。まあ、一つの選挙区に多数立候補している候補者全員の主張をすべて覚えるのは不可能ですので、たいていは政党の政策で選ぶことになります。

 

 

 

政党や立候補者の嘘を見破れ!!

 

さて早くも本題ですが、われわれ有権者は一瞬で政党や候補者の「嘘」を見抜き、投票しなければなりません。

 

さて、それでは何を基準に投票先(政党=候補者)を選べば良いのでしょうか?実は超簡単です。

 

選挙戦では、各政党や候補者は「耳障りの良いこと」をべらべらと喋ります。そのほうが票を入れて貰えるので、当然ですね。

 

ところが、ここに1つ大きな問題があります。カネです。

 

どんな政策をやるにしても、今よりも良い政治をやろうとすればおカネがかかります。バラ色の未来を語れば語るほど、それを実現するためにはより多くのおカネが必要です。このおカネのことを「財源」といいます。

 

例えば年金。

 

おカネを払う若者が減っていて、おカネを貰う高齢者が増えている。そうすると、若者の負担を増やすか、高齢者の受給額を減らさなければならない筈です。

 

それなのに、「若者の負担を減らします!高齢者の年金は守ります!」と言う政党があります。あります、というか、野党すべてこうですね。

 

ところが、入ってくるおカネが減ってるのに、なぜ今までどおりのおカネを払う事ができるというのでしょうか?

 

答えは2つ。他の場所からおカネを持ってくる(つまり増税)か、口から出まかせの大嘘であるかです。

 

このような主張を行っている政党は、「社会保障と税の一体改革」に伴う消費増税に反対していますので、少なくとも消費税以外のどこかから財源を捻出しなければならない筈。

 

財源を捻出するということは、口には出していないけれど、誰かに過酷な負担を強いるということです(さもなくば嘘)。

 

このように、「その政策にかかるおカネはどこから出てくるのかな?」と考えてみれば、そう簡単に政党や候補者に騙されることはないでしょう。

 

 

 

そもそも「消費増税法案」(社会保障と税の一体改革関連法案)を可決成立させたのは・・・

 

そもそも、「社会保障と税の一体改革」と銘打って、消費増税法案を可決成立させたのは民主党・野田佳彦政権です。

 

民主党・野田佳彦政権は、今で言うところの枝野幸男を筆頭にした風俗立憲民主党員、それに玉木雄一郎を筆頭とした国民民主党員で構成されていました。

 

特に枝野幸男は常に民主党政権の中枢にいた「消費増税の主犯者」であるにもかかわらず、今になって「増税反対!」と言ったところで、一体誰が信用するでしょうか?

 

自分が与党として財源に責任を負わなければならない時は「増税賛成」で、責任がなくなったら「反対!」という事でしょうか。

 

この辺、現在の政府与党、自民党と公明党は、野党時代にもこのような手のひら返しは行いませんでした。その一点だけ見ても、誰を信用すべきかは明らかでしょう。