本家いなてい

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国民民主党の玉木雄一郎さんたち、身内議員のまともな政策の足を引っ張る

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国民民主党の玉木雄一郎さんと階猛さん(しなたけし=シナタッチ民進党)が、身内である国民民主党議員のまともな政策の足を引っ張るという、とんでもない事件が起こってしまいました。

 

 

 

事の発端

 

塚田氏「安倍・麻生氏の意向を忖度」発言 撤回し謝罪

 

 国土交通副大臣を務める自民党の塚田一郎参院議員(新潟選挙区)が、北九州市内の集会で、同市と山口県下関市を新たに結ぶ「下関北九州道路」を巡り、本年度から事業化に向け国直轄調査に移行する決定をしたことについて「総理とか副総理が言えないので、私が忖度(そんたく)した」と話していたことが2日、分かった。塚田氏は同日、一連の発言を撤回し謝罪した。

 

事の発端は、前・国土交通副大臣の塚田一郎参院議員(副大臣辞職済)が、北九州市内の会合(何の会合かは不明)で下関北九州道路の建設について、「総理とか副総理が言えないので、私が忖度した」と発言したことです。

 

風俗立憲民主党や国民民主党といった共謀野党は政策を考える能力を持ち合わせていませんので、この「忖度」という単語に飛びついて印象操作を繰り返しております

 

まあ、その点は前々からまったく成長しておりませんので、我々有権者は、風俗立憲民主党や国民民主党といったクズどもに議席を与えなければ良いだけの話ではありますが・・・

 

 

自民党の吉田博美参院幹事長と面会した際、「これは総理と副総理の地元の事業だよ」と言われたことを明かした上で、「私は物分かりがいい。すぐ忖度する。分かりましたと応じた」と話した。さらに「私は筋金入りの麻生派だ」とも強調した。

 

この話、初動段階から不思議な内容でした。塚田一郎さん本人は麻生派、それも本人曰く「筋金入りの麻生派」とのこと。麻生太郎さんは副総理であり、また首相の安倍晋三さんは麻生副総理の盟友。

 

筋金入りの麻生派の人間が、本人たちからではなくなぜか吉田博美三経由で聞いた話に「忖度」したという。吉田博美さんは参院の実力者で竹下派。総裁選では、むしろ竹下派の参院議員を反安倍の石破茂側に導いた人物です。

 

まあまあえらい不自然ですが、そもそも「忖度」自体、「他の人がこう考えているのだろう、と自分が勝手に解釈して、それに従って行動しました」と言っているだけの話であり、まったく問題はありません

 

 

www.nikkei.com

 

自民党麻生派の塚田一郎国土交通副大臣は5日、道路整備に関して安倍晋三首相や麻生太郎副総理・財務相の意向を「忖度(そんたく)した」と発言した問題を受け、責任を取るとして辞表を提出した。

 

塚田氏は国交省で記者会見し「事実と異なる発言で行政への信頼を損ね、国政に停滞を招いた責任をとる」と陳謝した。議員辞職は否定した。

 

しかし、塚田さんは辞職。理由は「事実と異なる発言」という事ですので、吉田博美さんの発言が事実に基づかなかったのか、そもそも吉田発言自体が無かったのか、ということでしょう。

 

事の本質は自民党内の勢力争いです。このどちらであるかによって黒幕がどちらの陣営であるかが変わってくる、という意味では重要ですが、無能な野党マスゴミ連中は言葉尻を捉えて喜んでいる・・・はぁ・・・

 

 

 

国民民主党の玉木雄一郎さん、インネンをつけている傍から「お前こそ日本獣医師会の忖度したろ!」の声。

 

政策では与党にまったく太刀打ちできない野党は、揚げ足取りのネタが提供されたことで沸き立っています。くだらない。議員である以前に、人間として存在していてはならない連中だと思います。

 

それはそれとして、風俗立憲民主党も騒いでいますが、今回は特に国民民主党側が面白い。

 

blogos.com

 

玉木代表は、下関北九州道路の整備をめぐって、安倍総理大臣らの意向を「忖度(そんたく)した」と発言した塚田国土交通副大臣について、「塚田副大臣は発言を撤回されたが、それで済む話ではない。発言を確認したところ、『吉田自民党参院幹事長に指示をされて、自らの親父とも呼ぶ麻生副総理の地元の企業をひきとった』と明確に言っておられる。

 

国民民主党の玉木雄一郎は早速この「忖度」バッシングをはじめたのですが、その途端、有権者から「お前こそ、日本獣医師会から多額の献金を受け取って忖度しまくったろ!!」という非難の嵐を喰らってしまいます。

 

玉木雄一郎の「日本獣医師会献金事件」については、↓の記事をご覧ください。

 

www.inatei.com

 

 

 

身内・国民民主党議員のまともな陳情までも踏み躙る、玉木雄一郎と階猛

 

そしてこの「揚げ足取り」は、なんと身内である国民民主党議員のまともな陳情までをも踏み躙る行為になりました。

 

 

newspicks.com

 

階 猛

衆議院議員 国民民主党憲法調査会長


公共工事予算を「自分がやった」とアピールする与党政治家は多い。ただし、そう語る人は大抵権限がない。今回は権限者が総理、副総理のために予算付けしたと述べた。事実なら憲法15条2項違反、事実に反するなら悪質な嘘だ。いずれにせよ議員辞職もの。

 

玉木雄一郎と同じ、国民民主党の階猛(しなたけし)も、この一件に対して難癖をつけています。

 

ここで「~与党政治家は」として「対象を限定している」ところが特に悪質で、野党議員が同じことをやっていることが発覚しても、「与党じゃないから問題じゃないもん!」と言って逃げる気満々ですね。

 

 

www.yomiuri.co.jp

 

 政府は5日、下関北九州道路整備を促す国民民主党の城井崇衆院議員(比例九州ブロック)の質問主意書に対する答弁書を閣議決定した

 

しかしまあ何という事でしょう?!

 

お仲間である国民民主党の城井崇さんが、このタイミングで「下関北九州道路整備を促す趣意書」を提出していたのでした。

 

 

 

kiitaka.net

 

本人の公式ページにも、この件が書かれております。

まさか、政府までもが「検討する」と回答しているのに、身内である国民民主党のしかも党代表が邪魔をしてくるなどとは、思いもしなかったでしょう・・・

 

 

blogos.com

 

 玉木代表は副大臣の辞任について、「遅きに失した」と述べ、安倍総理が当初かばったために辞めにくくなり、政府も自民党も辞任を促しづらくなったと受け取れるため、「かばった安倍総理の責任も厳しく問われるべきだ」と考えを示した。

 

もっとも玉木雄一郎「かばった人間は責任を負う」という考えのようですので、身内の議員を切り捨てることを屁とも思っていないのでしょうね。

 

そういう奴なんですよ。玉木雄一郎ってのは。

 

 

 

どうなる城井崇さん。前例を探ってみた

 

同じようなことは、やはり玉木雄一郎が絡む、「日本獣医師会事件」でも発生しています。

 

www.inatei.com

 

日本獣医師会から多額の献金を受け、その意思に忖度して獣医学部親切を妨害し続けた玉木雄一郎。それとは逆に、獣医学部の新設を陳情していた高井崇さん。

 

今でこそ国民民主党と風俗立憲民主党にわかれていますが、元々は同じ民進党の議員。風俗立憲民主党にとっても、与党に難癖をつけている最中にこの過去の陳情が発覚したことは致命的でした。

 

この時、高井崇さんはなんと自らの実績としてホームページに記載した内容を、跡形もなく消し去ってしまったのでした。

 

城井崇さんと高井崇さん・・・名前も一文字しか違いませんし、城井さんもやはりエントリーを闇に葬ってしまうのでしょうか?

 

 

 

城井崇、揚げ足取りを行うために自らの主張を捻じ曲げ、地元有権者の思いを踏み躙る

 

うわ、調べてみたらこの城井崇ってのもとんでもないクソ野郎だったわ。

 

3/28、趣意書を提出した直後に、城井崇はこんなツイートをしていました。比例九州選出の議員が、地域の有権者の声を聞いてその政策を実現するよう趣意書を出す、これは与野党を問わず議員としてあるべき姿です。

 

 

下関北九州道路について質問主意書を提出しました。福岡県の調査状況も聞こえてきましたが、国に積極的に関わって、と促していますhttps://t.co/ijg763rNyP pic.twitter.com/bXloFzEbRt

きいたかし(城井崇) (@kiitakashi) March 28, 2019

 

 

ところが、国民民主党など共謀野党が揚げ足取りを始めると、「国に積極的に関わって、と促した」はずの内容は、本人によって「政府の姿勢を質しただけ」という矮小な内容にすり替えられてしまいました。

 

 

下関北九州道路の質問主意書、図らずも取り上げていただいています。平成31年度予算への北九州市の要望項目を踏まえて地元自治体の要望に対する政府の姿勢を質したのが今回の質問主意書を出した趣旨です。https://t.co/5KMBV5Zm2E

質問主意書の具体的内容は以下。https://t.co/ijg763rNyP

きいたかし(城井崇) (@kiitakashi) April 5, 2019

 

いやあ、九州の有権者はとんでもない奴を議員にしちゃいましたなあ。せっかく生活を良くしてもらおうと思って投票した筈なのに、そのための政策を実現するためには動いてくれないみたいですよ。こいつ。

 

 

 

おまけ

 

なぜか吉田博美さんの派閥を間違ったので、修正しました。