震度5強を観測した地域は、2014年9月に噴火した御嶽山の麓で、気象庁は午前9時から会見を開き、今回の地震について説明することにしている。
日テレニュース24の報道に従うなら、火山活動の一環としての地震と考えてよさそうです。震源も浅いらしいので。
長野県南部で震度5強を観測した地震について地震のメカニズムに詳しい東北大学の遠田晋次教授は、「今回の地震の震源の周辺では昭和59年に長野県西部地震が発生したほか、繰り返し地震を引き起こす活断層も複数確認されている地域だ」と話しています
また、地震のメカニズムに詳しい東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「震源が浅かったため、マグニチュードに比べ、局所的に揺れが強くなったとみられる。今回の地震の震源は、昭和59年に起きた長野県西部地震の震源と近いが関連性についてはまだわからない」と話しています。
遠田教授の発言からは「一般的な活断層型地震」が連想できますが、現時点でわれわれ素人が推測するのはやはり無理がありましょう。
9:00の気象庁会見次第で、このへんの詳細も見えてくるでしょう。それ次第で対策も変わる・・・
なお、まったく揺れを感じなかったのでスルーしていたところ、ツイッターランドが騒然としていて訳がわからなかった