衆院本会議で30日、日本国旗を傷つける行為を罰する「国旗損壊罪」法案が採決され、与党などの賛成多数で可決、衆院を通過しました。
野党各党が山陰本会議を欠席し、「サボり」として問題になっています。
自民党の岩屋毅前外務大臣は30日、衆議院本会議で審議された「国旗損壊罪」創設法案の採決前に退場し、採決を棄権しました。
高市早苗首相をめぐる「中傷動画問題」への国会追及が、政界内外に思わぬ波紋を広げています。
立憲民主党が、またブーメランを自ら招いた形です。
枝野幸男氏が「野田さんとまた同じ党になるのは考えにくい」と発言しました。
自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は6月29日、前日に行った講演で、敬宮愛子内親王(愛子さま)の皇位継承について「あり得ない」などと発言したことに関し、「言葉が適切ではなかった点があった。反省している」と述べました。