本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

細野豪志さん、うっかり2F派にゲスト参加してしまう

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不倫界の大物として「モナ男」の浮名をほしいままにし、民主党政権で環境相などを歴任。希望の党小池百合子祭りから一転、四面楚歌となっていたあの細野豪志さんが、自民党・二階派の特別会員となったようです。

 

 

 

細野豪志さん、無所属のまま自民党・二階派に参加

 

www.fnn.jp

 

民主党政権で環境相などを歴任し、現在は無所属で活動している細野豪志衆議院議員が、自民党の二階幹事長が率いる二階派に合流することが明らかになった。

 

初報で「いつものトバシか?」と思う向きも多かった「細野豪志・自民党2F派に参加」の一報ですが、今回はどうやら本当のようです。

 

但しあくまでも客員参加、無所属ゲストとしての2F派入りとなるようです。

 

 

www.yomiuri.co.jp

 

 自民党の二階派(44人)が無所属議員を引き入れる手法で勢力を伸ばしている。今月末には民進党出身の細野豪志・元環境相(当選7回)が「特別会員」として入会する見通しとなった。細野氏が地盤とする衆院静岡5区には、岸田派(48人)出身の元議員が出馬を目指しており、派閥間対立に発展する可能性もある。

 

 ただ、細野氏と選挙で争ってきた衆院静岡5区の自民党関係者は反発しており、岸田派も警戒を強めている。静岡5区の総支部長は岸田派が後押しする吉川赳・元衆院議員が務め、再起に意欲を示しているためだ。

 

一気に入党できない最大の理由は、当然ながら細野の選挙区(衆院静岡5区)に「自民党候補」が存在するためです。

 

吉川赳(よしかわ・たける)元衆院議員は、まずいことに岸田派。先の山梨県知事選で、ようやく二階派と和解したと思われた2日後の騒動となってしまいました。

 

この吉川さんですが、2012年に静岡5区から立候補。細野さんに破れたものの、比例復活で代議士になっています。

 

その後2014年・2017年とやはり選挙区で細野さんに破れ、比例復活もならずに落選しています。恨みある相手とも言えます。

 

 

 

意外と否定的ではない当職

 

では私め個人が細野2F派入りに否定的かというと、意外にもあまり否定しておりません。

 

鳩山由紀夫・菅直人・野田佳彦の「民主党3政権」はいずれも失敗政権であり、民主党政権の閣僚・与党政治家は、はっきり言ってまともな政権運営などできておらず、ろくに経験もできていませんでした。

 

これは日本の野党に政権担当能力をもつ人間が存在しないという意味で、自民党が失策を犯した場合代替となる政党が存在せず、国民を巻き込んで崩壊してしまうということです。

 

野党陣営にまともな人材を育て上げる必要がありますが、風俗立憲民主党はじめ日本の野党は「反対のための反対」や「ゴシップ」ばかりで、その能力はありません。一時的にでも自公政権に参加させ、学ばせるしかないと思います。

 

正直なところ、玉木雄一郎さんが「是々非々」を打ち出した時は「ゴミ議員を排除した上で自公と連立を組んでくれれば、あるいは・・・」と思ったのですが、結局、玉木雄一郎自体ゴミでしかなく、数日で元にもどっちゃいましたしね。