本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

枝野幸男ら風俗立憲民主党の面々、自分の責任を棚に上げて他人様を叩く

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いつものことですが、また枝野幸男ら風俗立憲民主党の面々が「自分たちの責任を棚に上げて」現在の政府・与党を批判し、問題になっています。

 

 

 

「毎月勤労統計が不正な手法で調査されていた問題」

 

www.sakigake.jp

 

毎月勤労統計が不正な手法で調査されていた問題で与野党は17日、衆院厚生労働委員会で24日に閉会中審査を実施することで合意した。

 

 まずこの記事の前提として、厚生労働省が「毎月勤労統計を不正な手法で調査されていた」ことが判明した問題があります。

 

 このブログがこの件を書くのに出遅れた理由は2つあって、1つは初動の段階で「全数調査をサンプル調査にしたところで、結果は対して変わらないだろう」と思った点があります。「手続きとして不備があったが、結果にはそんなに影響しないであろう」と。

 

 もう1つは、「はるか以前、当然のことながら民主党政権時にも行われておりしかも民主党政権は見逃していたので、政権叩きの材料とはなりえない」と考えたためです。今考えれば、枝野幸男やマスゴミといったクズどもがそんなこと気にするはずありませんでした。

 

 

 

自民党・加藤勝信政調会長(前・厚生労働大臣)「前厚労相として不適切調査申し訳ない」

 

自民 加藤総務会長 “前厚労相として不適切調査申し訳ない” NHKニュース

 

自民 加藤総務会長 “前厚労相として不適切調査申し訳ない”

厚生労働省が賃金などに関する調査を不適切な手法で行っていた問題について、自民党の加藤総務会長は、「前の厚生労働大臣として申し訳ない思いでいっぱいだ」と陳謝しました。

 

 この事件に対する自民党の反応ですが、加藤勝信政調会長が「前厚労相として申し訳ない」と陳謝しています。まあ普通の反応です。

 

 しかし、これは「歴代の厚生労働大臣全員に非がある」ということを意味します。

 

 

 

民主党政権時の責任を棚に上げて批判する、風俗立憲民主党の辻元清美と枝野幸男

 

www.asahi.com

 

立憲民主党の辻元清美国対委員長は会談終了後、「全容解明なくして(2019年度)予算の成立なし。すべての予算に関わってくる」と記者団に語った。

 

 

www.iza.ne.jp

 

立憲民主党の枝野幸男代表は18日、厚生労働省による「毎月勤労統計」の不適切調査をめぐり、昨年1月に問題を把握した際の厚労相だった加藤勝信自民党総務会長の国会招致を求めた。「当時の厚労相は内部の人間関係、担当者を分かっている。加藤氏は率先して実態解明すべきだし、自身が関わっていたのか、いなかったのかを説明する責任がある」と述べた。都内で記者団の質問に答えた。

 

風俗立憲民主党の面々が、なぜ偉そうに居丈高にこのような妄言をタレ流せるのか、まったく理解できません。枝野幸男も辻元清美も、民主党政権の閣僚・主要メンバーでした。彼らは、不正に気がつきもしなかったのです。

 

そんな無能な枝野幸男や辻元清美が、なぜ自分たちの不始末を棚にあげて他人様を叩くことができるのか。まともな人間なら、決してできない行為だと思います。

 

こんな連中に、政治を任せて良いのでしょうか?