本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

「よかった。いつもの玉木雄一郎さんだ」ネット界隈に安堵広がる

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先日、突如まともな発言を行い「何か悪いもの食べたのか?!」とネット界隈を不安の渦に陥れた、国民民主党の玉木雄一郎さん。

 

人呼んで、タマキン。

 

このまま覚醒して「ひょっとしたら日本にもまともな野党が誕生するのか?!」と思いきや全然そんなことは無くて、間抜けな言動を再開しました。

 

よかった。いつものタマキンだ!

 

 

 

タマキンが覚醒する

 

www.inatei.com

 

 「日本の政治家なら(与野党関係なく)当然、韓国政府に強く抗議すべきことだ。黙っているなんて、絶対に許されない」

 玉木氏は怒りを込めて、こう語った。

 

先日ちょこっとだけ触れましたが、韓国による自衛隊機への「ロックオン事件」について、国民民主党の玉木雄一郎さんがまともな発言をしたとの報道が駆け巡りました。

 

突如覚醒したタマキンに対し、ネット界隈では「何か悪いもの食べたのか?タマキン」と体調を心配する声が上がっていました。

 

 

 

結局おかしな言動を繰り返すだけに戻ったタマキン

 

blogos.com

 

 玉木雄一郎代表をはじめとする国民民主党議員団(大塚耕平代表代行兼党沖縄協議会座長、渡辺周安保調査会会長、藤田幸久沖縄協議会座長代理ら)は22日、沖縄県庁を訪れて玉城デニー知事と面会し、党が取りまとめた日米地位協定の見直し案を手渡した。

 

結局玉木雄一郎がまともになったなどという事実は全くなく、日米地位協定の見直し案とやらを「国会ではなく、なぜか沖縄県知事に提出した」んだそうです。

 

このまま国政から引退して、沖縄県政に転身していただければと思います。それが日本のためってもんですよ。

 

 

 さらに辺野古の埋め立て工事についても「軟弱地盤の問題が大きな問題である、という点でまずは認識が一致した。それと、どこから埋め立てをしていくのか、というのはそもそも協議事項だったところを無視して行っている。約束を違えて強引に進めているということについても、認識が一致した」と、辺野古工事について玉城デニー知事との認識の共有についても言及した。

 

そうですか。

 

今後「普天間基地」関連で事故が発生した場合、その責任は玉木雄一郎さんが一身に負うということですね?

 

辺野古移設に反対しちゃったんですから、それによる弊害の責任は当然取るんでしょうね?!

 

 

 

タマキンが言及した韓国は結局韓国のままでした

 

www.fnn.jp

 

韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射問題は、発覚からちょうど1か月となる1月21日、日本の防衛省が「協議を韓国側と続けていくことはもはや困難であると判断」すると最終報告書に記載し、収束に向かいつつある。「大人の対応(※防衛省関係者談)」を見せた防衛省は、レーダーを照射された際の音も公開したが、韓国側は「実態の分からない機械音」と一蹴し、協議の打ち切りと合わせて「強い遺憾の意」を表明した。

 

 

www.yomiuri.co.jp

 

海上自衛隊哨戒機に対する韓国海軍駆逐艦による火器管制レーダー照射問題で、韓国政府は、レーダー使用などに関する説明を変えたり、論点をすり替えたりして、問題解決を困難にしている。

 

 

www.zakzak.co.jp

 

 日米両国が、文在寅大統領率いる韓国の“裏切り”に義憤を覚えている。韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射した事実を認めないだけでなく、救助活動をしていたという北朝鮮漁船の正体が疑わしいのだ。

 

 「今回の重要証拠の公開は、『無法国家』韓国への最後通告だ。今月中に韓国が事実を認めなければ、制裁措置の発動を決断する。これは安倍晋三首相や、政府・与党の断固たる決意だ」

 

 「米国は、今回のレーダー照射問題を分析した。結果、単なる威嚇ではなく、いつでもミサイルを発射できる危険な状態だったと判断した。韓国は駆逐艦と北朝鮮船の接触の背景を、隠そうとしているとしか思えない。韓国は完全に北朝鮮側だ。もはや同盟国ではないと判断した」

 「ランディ・シュライバー米国防次官補は昨年末、英国やフランス、オーストラリア、ニュージーランドなど複数国に、中国への圧力を強化するため、南シナ海や台湾海峡での『航行の自由』作戦への協力を依頼した。韓国は無視した。中国の支配下にあるからだ

 「米国は、軍事覇権に直結する次世代通信規格『5G』時代を見据え、今年から『中国排除の新アジア戦略』を本格化させる。メーンとなるのは、最高の機密情報を共有する『ファイブ・アイズ』(米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)に、日本を加えた6カ国だ。韓国は排除された。米国は韓国を捨てた

 

 

日本vs韓国の場合は日本側が圧倒的に優位に立ちます。通過スワップにしろ韓国のTPP参加問題にしろ日本の賛成がなければ実現しません。半島有事の際、在日米軍基地の使用許可を出さないという荒業も取れます。