本家いなてい

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文部科学省汚職事件に関与した民主党系議員3名が明らかになるも文科省は黙秘

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11/14に行われた衆院文科委員会で自民党の義家弘介さん(元文部科学副大臣)が「文部科学省汚職事件に関与した野党議員」の名前を問いただしたところ、文科省の滝本寛(ゆたか)総括審議官は回答を拒否しました。

 

 

 

「文部科学省汚職事件」ってなに?

 

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「文部科学省汚職事件」については11/1のエントリーを参照していただきたいのですが、要は谷口浩司被告に絡む2つの贈収賄事件のことです。

 

この時点では「国民民主党の羽田雄一郎」さん+やはり民主党系の議員1名が関与していることがわかっていました。

 

 

 

なぜ報道しない・・・?不自然すぎる毎日新聞

 

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この問題を特集している毎日新聞ですが、前回エントリーをあげた時点でなぜか「国民民主党の羽田雄一郎」さん+1名が関与しているという事実を報道していませんでした。

 

現在もなお、この情報は「なかったこと」にされています。

 

 

 

文部科学省、なぜか立憲民主党と国民民主党の汚職関与議員3名の名前の回答を拒否

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 自民党の義家弘介(ひろゆき)元文部科学副大臣は14日の衆院文科委員会で、文科省幹部が絡む贈収賄(ぞうしゅうわい)事件をめぐり質問し、贈賄側として起訴された医療コンサルタント会社元役員の谷口浩司被告側による複数の文科省幹部への接待に「3人の野党議員が関わっていた」と指摘した。

 

14日の衆院文科委員会では、自民党の義家弘介さんがこの汚職について質疑しました。

 

 

議員は前者は立憲民主党の吉田統彦(つねひこ)衆院議員、後者は国民民主党の羽田雄一郎参院議員とされ、谷口被告は羽田氏の「政策顧問」としての名刺を持ち歩いていた。しかし、滝本氏は「調整中」を理由に議員の実名公表を拒んだ。

 

しかし文科省の滝本寛は回答を拒否。

 

 

 義家氏は、国民民主党の大西健介衆院議員が平成26年の衆院選で落選した吉田氏の依頼を受け私設秘書に発行される国会の通行証を貸与していたことも挙げ、「(幹部らは)文科省の同僚・先輩から国会議員の名前を出されて誘いを受けた。議員の責任は極めて大きい。通行証と政策顧問という肩書で、役人が信じるに足る状況ができた。これが今回の事例の根幹だ」などと述べた。

 

更に義家さんは、不正に関与したとしてあらたに国民民主党の大西健介さんの名前まで明らかにしました。

 

 

 

羽田雄一郎さんと吉田統彦さんと大西健介さんはこんな人

 

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まず国民民主党の羽田雄一郎さんですが、このブログをはじめてから目立ったものは、やはり今回の文科省汚職のようです。

 

 

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エダ友(枝野幸男の大親友)立憲民主党の吉田統彦さんは枚挙に暇がないのですが、特にいけない画像とSLAPPで一躍有名になっています。

 

 

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国民民主党の大西健介は・・・正直、あげたらキリがないほど多くの失態を見せていて、どれを代表的な事件に選べばよいか困るレベルでした。