本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

立憲民主党の「ミスター無能」こと長妻昭、選挙制度にケチをつける

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立憲民主党の「ミスター無能」こと長妻昭さんが、安倍一強が気に食わないばかりに選挙制度に難癖をつけています。

 

選挙制度に不服があるなら、立候補しなきゃいいと思うんですけどね。

 

さすが、「ミスター小物」の異名も持ち合わせる、長妻昭だけのことはある。

 

 

 

長妻昭「先の衆院選、他の国だったら与野党拮抗してた」

 

mainichi.jp

 

 早いもので総選挙から1年を迎える。昨年10月の総選挙を振り返ると、意外に思われるかもしれないが、比例代表の得票率は与党より野党の方が多かった。

 

長妻昭は「比例代表選のほうは野党の得票数のほうが多かった」ことを理由に「他の国なら与野党拮抗、いや野党が勝ってた!」とか言い放っちゃってるんですが、

 

なんで小選挙区の得票無視しちゃうんですかね?このおっさん。

 

というか、共産党を含む野党全党一致団結して、何の文句も言わずに連立政権でもおっ立てるとでも言うのでしょうか?与党と野党の違いすら、長妻昭は理解できていないのでしょうね。

 

野党は政策合意も候補者調整もおこなっていませんので、「共産党は支持するけど立憲民主党になんか絶対に投票しない!」という票は少なからずある・・・というか、妥協しない限り共産党支持者はそう主張するはずです。

 

長妻昭の言うように、野党票を合算することに一体どれだけの価値があるのでしょうか?

 

書いててバカらしくなってきた。

 

 

 

そもそも政権交代を起こしやすくする目的で導入された「小選挙区制度」

 

abematimes.com

 

小沢氏は、なぜここまで小選挙区制にこだわったのだろうか。慶應大学経済学部の土居丈朗教授は、「小沢氏は当時『2大政党制』を意識していた。一方が勝つと一方は負けるが、次の選挙は逆になるかもしれない。少数政党乱立という状態ではなく、それなりに大きな政党が二つほどあるような政治スタイルを日本でも定着させたい、そのためには小選挙区制が一番ふさわしいと考えていた」と話す。

 

「小沢氏」とは小選挙区制を強力に推進した、小沢一郎(当時、自民を離党し自由党)さんのことです。

 

小選挙区制であれば、各選挙区とも白黒はっきり着きます。それにより、第一党がダイナミックに変わる・・・。つまり、政権交代が起こりやすくなる。良し悪しはともかく、小沢一郎さんたちはそれを目指していたんですな。

 

もちろん、この制度がなければ2009年の民主党政権の誕生、それに伴う「長妻昭・ミスター無能厚労相」の誕生もなかったはずで、そう考えると小選挙区制度というのは天下の悪制度ですよねえ長妻昭さん!!

 

 

 

長妻昭、TAGを知らずにケチつける

 

www.jacom.or.jp

 

 政府はFTAではないと説明していますが、共同声明では物品貿易交渉が終わったら、サービスや投資も交渉していくとなっており、順番として先に物品を交渉するというだけで実際は日米FTA交渉です。米国の新聞はFTAと書いていますし、TAGとは言っていません。共同声明の英文には「TAG」との大文字はありません。

 

長妻昭は先の日米「TAG(物品貿易協定)」のことを、「アメリカのマスコミが言っているから」という理由で「実際はFTA(自由貿易協定)だ!」と言い放ってしまいました。

 

すこしまともに話を聞けば、あまねく「サービス」が対象とならないことぐらいすぐわかるだろうに・・・。「アメリカ様が言ってるからこっちが正しいんだ!」とは、左翼の片隅に置いておけませんなあ。