本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

柴山昌彦・新文部科学相、うっかり小物を釣りまくってしまう

f:id:inatei:20181004184529j:plain

 

第四次安倍晋三内閣で初入閣を果たした柴山昌彦文部科学相が、就任早々小物ばかりを釣りまくってしまう悲劇が起こりました。

 

 

 

「教育勅語の中でも道徳に使える部分はアレンジして・・・」

 

www.asahi.com

 

 内閣改造で2日に就任した柴山昌彦文部科学相が会見で教育勅語の認識を問われ、「現代風に解釈され、アレンジした形で、道徳などに使うことができる分野は十分にある」と述べた。教育勅語は戦後、日本国憲法と相いれないとして国会で排除・失効が決議されており、野党からは批判が出ている。

 

あえて左翼ゴシップ紙・朝日新聞から引用。

 

「教育勅語」が問題となるのは末尾ぐらいのもので、道徳を学ぶ面では今でも評価の高い教科書です。

 

これに朝日新聞やマスゴミ、共謀野党といった小物が入れ食いになってしまいました。

 

 

 

小沢民主席(小沢一郎)「戦前のものだからダメ」

 

 

早速、新任の文科大臣が教育勅語について「基本的な記載内容について現代的にアレンジして教えていこうという動きがあり、検討に値する」と述べた。なぜ戦前の教育勅語をアレンジしないといけないのか。そもそも政権そのものが道徳的ではないのはどういうことなのか。もはや全てが悪い冗談でしかない。

小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) October 3, 2018

 

民主党・鳩山由紀夫政権の黒幕として、日本国民に地獄の苦しみを与え続けた小沢一郎。中華風に、小沢民主席とも呼ばれています。

 

この小沢民主席は教育勅語にケチをつけていますが、その理由は「戦前のものだから」だそうです。

 

なぜ、戦前のものだとダメなのでしょうか?

 

それどころか、唐突に「政権そのものが道徳的ではない」という、まったく無関係な主張を繰り出しています。

 

訳がわかりません。

 

 

憲法クイズ王・小西裕之「臣民の道徳律だからダメ」→日本国憲法の序文を突きつけられてしまう

 

 

即刻辞職を。教育勅語の「父母孝行、兄弟姉妹仲よく、夫婦睦び合い、朋友信義」は、全て「一身を捧げて皇室国家の為に尽くせ」の文言に流れ込み、「かようにすることは、忠良な臣民」とされている。つまり、臣民の道徳律だ。日本国憲法下の教育でアレンジなど出来る訳がない。https://t.co/F4GiNeLgYU

小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) October 3, 2018

 

「クイズ王」「国会の暴行魔」として、小物の割に悪名高い小西裕之。

 

教育勅語は「臣民の道徳律だからダメ」と主張してしまいます。

 

ところが小西がこれをツイートした瞬間、小西裕之が金科玉条としている日本国憲法の序文が貼られてしまいます。

 

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 

この序文と自らの主張の整合性を、小西裕之は一体どのようにつけるつもりなのでしょうか?

 

 

 

共産党のおか志位和夫さん、なぜか「『米国のために』命を投げ出せということか?」と謎の解釈を行う

 

 

「現代的アレンジ『検討に値する』教育勅語巡り文科相」
「勅語」の核心ーー「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ」をどう「現代的アレンジ」する?
「いざというときは集団的自衛権を発動して米国のために命を投げ出せ」か?
とんでもないことだ。https://t.co/KyxWk6NW3R

志位和夫 (@shiikazuo) October 3, 2018

 

小沢一郎も小西裕之もおかしな主張を行っているのですが、まあ中国共産党の息のかかった左翼の主張と考えれば「まあこう言うわな」という内容でした。

 

しかしおか志位和夫さんは突如「米国のために」という、誰も言及していない謎の発言を持ち出して非難ツイートを行っています。

 

どこから米国という国名が出てきたのか。訳がわかりません。