本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

玉城デニーさんが沖縄県知事選に立候補しようとするも左翼陣営大混乱

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www.inatei.com

 

去る8/8、沖縄県の翁長雄志知事が急逝。

 

これをトリガーとして、沖縄県知事線が前倒しで実施されることになりました。

 

 

 

翁長雄志さんの後継指名

 

www.nikkei.com

 

 8日に死去した沖縄県の翁長雄志知事が生前に自身の後継として、衆院沖縄3区選出の玉城デニー自由党幹事長と、小売り・建設の県内大手、金秀グループの呉屋守将会長の2氏を指名していたことが分かった。

 

その故・翁長知事ですが、亡くなる前に後継者として「玉城デニー(自由党)」さんと「呉屋守将」さんの2人を指名していたとのことです。

 

与党側が佐喜真淳・宜野湾市長の擁立ではやくも固まっている中、左翼・野党陣営も候補者を決定して選挙戦に突入したいところです。

 

 

 

出馬に前向き?な玉城デニーさん

 

mainichi.jp

 

 沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事の死去に伴う9月30日投開票の知事選で、翁長氏を支えてきた県政与党や団体でつくる「調整会議」は19日、翁長氏が生前、自らの後継候補として名前を挙げた2氏のうちの1人である自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)=沖縄3区=の擁立を目指す方針を固めた。玉城氏も19日に調整会議のメンバーと会談後、記者団に「翁長氏から名前を挙げてもらったことは光栄で、重く受け止めている。(23日からの沖縄の)旧盆前には返答したい」と述べ、出馬を前向きに検討する考えを示した。

 

後継者指名されたと報道された2名のうち玉城デニーさんですが、8/20の毎日新聞は「出馬を前向きに検討」と報道していました。

 

しかしよく見ると、「指名してくれたこと自体は光栄」「重く受け止めている」と回答しただけで、出馬表明はおろか前向きな発言もしていない点に留意です。

 

県知事選に出馬するとなれば衆院議員を辞職しなければならず、県知事選で落選する可能性もあります。当選しても、給与が半減します。この状況で、衆院議員の身分を捨てて立候補するのは本人にとってメリットではないでしょう。

 

 

 

玉城デニーさん、出馬表明を先送り

 

www.sankei.com

 

9月30日投開票の沖縄県知事選に立候補する意向を示している自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)は22日、那覇市内で記者団に「まだ、もうちょっといろいろ相談しながら考えないといけない」と述べ、出馬表明を先送りする考えを明らかにした。玉城氏は当初、22日までに最終判断する方針だった。

 

はてさて、20日は毎日新聞から「出馬前向き」と報道された玉城デニーさんですが、8/22には出馬表明を「先送り」してしまいました。

 

一体何があったのでしょう?

 

 

 

後継者指名、本当にあったのか?!事態は急展開、左翼野党候補分裂?!

 

www.okinawatimes.co.jp

 

 急逝した沖縄県の翁長雄志知事が期待する後継者として玉城デニー衆院議員らの名前を挙げた音声を巡り、与野党で波紋が広がっている。県政与党関係者によると、音声を聞いたのは新里米吉県議会議長一人で、与党会派のおきなわは音声の公開を求めているが新里氏は応じていない。かたくなに開示を拒む姿勢に自民党からも「本当に音声はあるのか」といぶかる声さえ上がる。

 

このゴタゴタの中、そもそも「翁長雄志・元知事の後継者指名」音声データは実在するのか?という、話の根底を覆す疑惑が出てきてしまいました。

 

実際に2人が後継指名されたのか捏造なのかはわかりませんが、左翼野党陣営「オール沖縄」が利害関係で内部対立を起こしており、候補者が分裂する可能性が高くなってきました。

 

新里米吉さんが2名の後継指名がなされている音声を公開できれば別ですが・・・