本家いなてい

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イキり枝野幸男、うっかり障害者雇用の水増し問題の閉会中審査を要求してしまう

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複数の中央省庁が、障害者雇用促進法に基づく障害者雇用数を水増ししていたとして大変な問題になっています。

 

 

 

複数の中央省庁で、障害者雇用者数を水増し

 

mainichi.jp

 

国の複数の省庁が、雇っている障害者の数を水増しし、実際の数より多く見せかけていた疑いが出でてきて、厚生労働省が調査をしています。企業や国の省庁、自治体は一定の割合以上の数の障害者を雇うことが障害者雇用促進法に基づく制度で義務づけられており、怒りやあきれる声が相次いでいます。

 

今回発覚した問題は、複数の中央省庁が法律で定められている「障害者雇用者数」を満たしておらず、視力(近眼などか?)などを理由に健常者を障害者としてカウント、あたかも定められた数の障害者を雇用しているかのように見せかけたというものです。

 

 

 

立憲民主党の枝野幸男「閉会中審査を要求する!!」

 

www.sankei.com

 

 立憲民主党の枝野幸男代表は19日、中央省庁が雇用する障害者数を長年水増ししていた問題をめぐり、閉会中審査開催など国会での審議が必要だとの認識を示した。堺市で記者団に「信じられないという思いだ。全貌解明に向け、国会としての緊急かつ精力的な動きが求められる」と述べた。

 

 国民民主党の玉木雄一郎共同代表は京都市で記者団に「障害者行政や障害者に対する大きな裏切りだ」と述べ、省庁の対応を批判した。

 

これに対し、立憲民主党の枝野幸男や国民民主党の玉木雄一郎さんらは、批判するとともに国会の閉会中審査などを要求してみせました。

 

 

 

なぜ自分たちが政権与党の時代に改善しなかったのか

 

www.jiji.com

 

厚労省は現行制度が始まった1976年から続いているとみて、全省庁を調べている。

 

しかしこの問題は、現行制度が開始された1976年当時から行われていたと見られています。

 

となると、当然ながら2009年~2012年の民主党政権時代にも横行していたことになり、当時政権与党に参加していた両名はなぜ対策しなかったのか、それ以前に問題を認識できなかったのかという話になります。

 

特に枝野幸男に至っては、日本新党の議員として非自民・非共産連立の細川内閣時も与党として参加しており、他人事のように叩く姿勢には強い違和感を感じます。