本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

8/13追記:【自民党総裁選】石破茂に勝算あり!!

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自民党総裁選に、石破茂さんが立候補を表明しました。

 

劣勢とも言われている石破茂さんですが、勝算があっての立候補です!!

 

 

 

めっちゃ勝算のある石破茂さん

 

www.sankei.com

 

 自民党の石破茂元幹事長は10日、国会内で記者会見し、9月の総裁選への立候補を正式に表明した。石破氏は、森友学園や加計学園問題をめぐる安倍晋三政権の対応などを念頭に「政治が国民の皆さま方に対して、誠実で謙虚で正直に勇気を持って真実を語る姿勢が必要だ」と述べ、首相との対決姿勢を鮮明にした。

 

いや勝算ねえだろ

 

すんません超ネタでした。

 

というか、「加計学園」だとか「正直、公正」だとか言うんだったら、まずお前の「石破4条件」とっとと説明しろよと言いたい。

 

左翼野党やマスゴミから圧倒的な支持を得ていて、選挙権を持っている肝心な自民党員から徹底的に嫌われている裏切り者・石破茂に勝機はあるのだろうか?

 

いや無い。

 

 

 

8/11追記:出馬会見で敗戦の言い訳するなら出なきゃいいのに

 

www.sankei.com

 

旧・民主党参加者は保守?!

 

 自民党の石破茂元幹事長が10日、国会内で記者会見を行い、9月の党総裁選への出馬を正式に表明した。記者会見の詳報は次の通り。

 

 政権交代のときは、鳩山(由紀夫)代表率いる民主党に大きな期待があった。その多くは保守の方でありました。

 

・・・???

 

・・・?!

 

民主党(現・国民民主党、立憲民主党など)が、保守・・・

 

はあそうですか。

 

 

敗戦に向けて早速伏線を貼っておく用意周到な石破茂さん

 

 そのとき(2009年の民主党による政権交代時)と今と大きく異なっているのは、政府・与党を批判される立場の野党の方々がバラバラになってしまったということであります。そうしますと、私どもの自公政権に代わる政権がどこにあるのだという思いを多くの有権者の方々がお持ちになるのは当然のことです。ですから、あのときと同じ状況になったとは思っておりません

 

もうね・・・

 

自民党総裁選に立候補する会見の時点で、「野党がバラバラだから自公政権は安泰」とか「だから安倍政権は安泰で、自分も勝てない」な~んていう伏線貼るぐらいだったら、総裁選になんか立候補しなきゃいいのですよ。

 

というか、むしろ石破茂さんが離党して、野党を纏めてみてはどうです?多くが保守の方らしいですしね。石破さん曰く。

 

 

自分が掲げたスローガンを忘れるお茶目な石破茂さん

 

 2点目はなんでしたっけ。あ、信頼ね。

 

いや自分がぶち上げたスローガンを「なんでしたっけ」ってあーた・・・

 

 

「責任転嫁はしない。自分に責任は無い、は私のやり方ではない」→石破4条件噴出

 

私は国務大臣を務め、防衛庁、防衛省、農林水産省をお預かりしてきたときに、きちんとおわびすべきはおわびをする。官僚組織に責任転嫁はしない。そういうことを心がけて参りました。

 

もう多方面からボロクソにツッコミが入ってるんですが、まず「石破4条件」で逃げまくっておいてあんたは一体何を言ってるんだと。

 

 

www.inatei.com

 

開校対象を1校に限定した件に、石破茂(元・農水省)さんが関与している事が公けにされる。これにより、前川喜平さん・タマキンこと玉木雄一郎さんが「石破4条件」にこだわる理由や、石破さんがマスコミで安倍降ろしにいそしむ理由が判明。

 

www.inatei.com

 

7.閉会中審査に備えて読みたい予備知識!「石破4条件」を、産経新聞が暴露

 

www.inatei.com

 

閉会中審査2回目の事前情報。民進党のタマキン(玉木雄一郎)さんに獣医師会献金とバンキシャ!癒着疑惑。石破4条件獣医師会側の「参考人」が、元・自民党議員にして石破茂さんと似た経歴の北村直人さんである事が判明。

 

www.inatei.com

 

石破石破4条件なんてものはないんで、それは閣議決定してるわけで、大臣が勝手に決められるようなものじゃないです。内閣として決めているんですからね。別に私がハードルを上げたとか下げたとかそんな話じゃ全くありません。ためにそういう議論止めて下さい。」

 

めっちゃ逃げてるやん!!

 

めっちゃ責任転嫁してるやん!!

 

もうなんなんだよこいつ。

 

自民党もこんなクズ公認すんなよ!!

 

 

 

8/13追記:石破茂「十分な議論が必要だ」

 

www3.nhk.or.jp

 

憲法改正をめぐって、安倍総理大臣が次の国会に自民党の改正案を提出できるよう党内議論を加速させたいという考えを示したのに対し、来月の総裁選挙への立候補を表明した石破元幹事長は、十分な議論が必要だと指摘し、総裁選挙の争点の1つとなる見通しです。

 

これに対し、総裁選挙への立候補を表明している石破元幹事長は、12日夜、東京都内で記者団に対し「まだ党議決定もなにもしておらず、もう1度きちんと議論することが必要だ。最低限、党議決定のプロセスが必要だと思う」と指摘しました。

 

2009年に自民党が下野して以来、「野党の党首」として火中の栗を拾い、苦労を重ねていたのは谷垣禎一総裁(当時)でした。

 

2012年の総裁選時、自民党支持層の中では当初、この谷垣総裁の再選を望む声が大きかったようです。

 

ところが幹事長の石原伸晃さんが出馬を表明してしまったため、谷垣さんは「執行部を含めて党内を掌握できなかった」責任を取るとして辞退。石原さんが白眼視される一方、安倍晋三候補にはかつて体調不良で総理総裁を辞任した経緯がありました。

 

その中で、石破茂候補は当時「民主党政権に辟易した若者」の支持の収集に成功。保守派を中心とした層を自民党支持者に取り込むことに成功し、党員票をもっとも多く取り込むことに成功します(決選投票で廃退)。

 

しかし、一旦自民党支持層となった保守派は、やがて石破茂の「裏切りの歴史」を知ることになり、石破支持から離れていきます。その頃には安倍晋三首相(2期)が体調の問題もなく実績を重ね、ふたたび党支持者からの支持を集めることに成功。

 

問題はその後も石破支持として残った人たちで、彼らは元々民主党政権への辟易と同時に、石破茂さんの保守的な言動にひかれて自民党支持に回った経緯がありました。

 

ところがその石破さんは、ここに来て中国韓国への接近を示唆する言動を繰り返し、そして今回憲法改正について「慎重に議論する」と主張しはじめてしまいました。「慎重に議論」=「やらない方向で考える」という意味です。野党と同じ論法ですね。

 

今回の石破茂さんの発言は、自民党支持層内でわずかに残った石破支持層をに完全に引導を与え、離反させるのに充分なものだと思います。