本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

IR法案成立で盛り上がる地方自治体、いっぽう更に裏切りと混沌極まる立憲民主党

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IR法案(カジノを含む統合型リゾート実施法案)が成立し、地方自治体の誘致合戦が俄然盛り上がってきているようです!

 

 

 

IR法案成立

 

news.tbs.co.jp

 

7/20に、「IR法案(カジノを含む統合型リゾート実施法案)」が成立しました。

 

マスコミによる印象操作がひどいのですが、カジノはあくまでも一要素にすぎません。これに騙されると、誰も提出も審議もしていない謎の「カジノ法案」に反対するという、とても頭の悪いことになってしまいます。

 

 

もう1つ頭の悪い主張があるのですが・・・

 

野党は、ギャンブル依存症の防止策や治安対策が不十分などとして反対していました。

 

野党連中はこんな主張を行ってしまっているため、「なんでIR法案が成立もしていないのにギャンブル依存症患者が既に存在しているんだよ?!」という当然のツッコミを喰らっています。

 

もちろん既に公設ギャンブルやパチンコが存在していることが理由ですが、公設ではないギャンブル、要るにパチンコは違法なはずなのになぜそちらには目を瞑っているんだ?!という当然の指摘がなされています。

 

まあ、パチンコ業者から献金貰ってるからなんですけど。

 

 

 

俄然、誘致に盛り上がる地方自治体

 

www.sankei.com

 

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法が成立したことで、自治体による誘致合戦がいよいよ本格化する。外国人観光客を取り込み地域経済を活性化するIRへの期待は強く、すでに複数の自治体が名乗りをあげている。当面設置が認められるのは最大3カ所だけに、自治体同士の「イス取りゲーム」は過熱しそうだ。

 

この記事によると、特に熱心な大阪(日本維新の会も熱心)をはじめ、北海道、和歌山、長崎が積極的。愛知県も関心を持っており、東京都や千葉市、横浜市も影響を調査しているとのこと。

 

まあ、外国人のお金ががっぽがっぽ自治体に落ちてくる法案ですからね。成立となれば、どこの自治体も手ぐすね引いて待ってるってわけです。

 

 

しかし都内に誘致となると、元々が石原慎太郎元都知事の肝いりで動き出した話である以上、東京のお台場も有力候補となり得るでしょうか。

 

そして愛知県ですが・・・

 

 

 

誘致をめぐって主導権争いを繰り広げる愛知県

 

mainichi.jp

 

愛知県では、法案成立直前あたりから名古屋市の河村たかし市長が誘致に積極的な発言を繰り返しています。

 

なお、立憲民主党や国民民主党とおなじ「元・民主党国会議員」です・・・

 

 

www.nagoyatv.com

 

カジノを含むIR=統合型リゾート実施法がきのう夜、参議院本会議で可決・成立しました。IR誘致を検討している愛知県の大村秀章知事は、「今後の動向を注視したい」とのコメントを出しました。

 

ただ、愛知県では元々大村秀章知事が誘致に積極的な動きを見せていました。愛知県と名古屋市の綱引きも、おそらくはじまるのでしょう。

 

 

 

立憲民主党の近藤昭一さん、大村秀章知事を牽制。なぜか河村たかし名古屋市長はスルー

 

mainichi.jp

 

立憲民主党愛知県連の近藤昭一代表は21日、20日成立したカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法について、県内の首長が誘致の姿勢を示した場合、県連として賛同できないとの考えを示した。

 

立憲民主党の近藤昭一さんですが、IR誘致に賛同できないという圧力を大村知事にかけたそうです。

 

河村たかし名古屋市長にたいして圧力をかけられない理由は、やはり民主党OBだからですかね?

 

しかし、近藤昭一・・・近藤昭一・・・なんか最近聞いたような・・・?

 

www.inatei.com

 

2018年7月17日、新華社は、北京で開かれた第7回世界平和フォーラムに出席した立憲民主党の近藤昭一副代表が「日本の青年には歴史を真剣に学んでほしい」と語ったことを報じた。

 

今後、日本が経済発展を保ち続けたいのであれば、戦争の歴史に真摯に向き合い、アジア各国と団結、協力しなければならない

 

このクズかーーーーーっ!!

 

 

www.inatei.com

 

しかしこの近藤昭一さん、あらためて見るととんでもないやっちゃなあ・・・

 

なんでこんな奴に票を入れたんだ愛知県民。

 

 

 

元々、民主党(現・立憲民主党や国民民主党)政権下で動き出した法案でした!!

 

さてこのIR法案ですが、いの一番に発言したのが石原慎太郎都知事(当時)、自民党や超党派の有志が検討はしていたものの、国政で本格的に動き出したのは2010年の民主党政権時代でした。

 

民主党新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム - Wikipedia

国際観光産業振興議員連盟 - Wikipedia

 

そのベースは2008年、政権交代前の「民主党新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム」。

 

その後超党派議連「国際観光産業振興議員連盟」が立ち上がり、民主党政権下での解禁議論に繋がっています。

 

その結果、平成22年(2010年)に「国土交通省成長戦略」がまとめられています。

 

 

国際観光産業振興議員連盟 - Wikipedia

副幹事長

玉木雄一郎(衆議院議員:国民)

 

いやタマキンお前ほんといい加減にしろ

 

 

 

蓮舫さん、カジノ推進担当大臣だったーっ!!

 

hazukinoblog.seesaa.net

 

<蓮舫>カジノ法案を批判するも、2011年の民主党政権下でカジノ解禁担当大臣だったことが判明~ネットの反応「ブーメラン投げるどころかあらかじめ刺しておくという荒業」「民進党の集大成みたいな党首だな」

 

 

netgeek.biz

 

蓮舫氏の「ヤバイ…!」というこわばった表情が全てを物語っている。要するに過去に自分自身もカジノをつくろうとしていたのに、安倍総理がやろうとするとたちまち反対派にまわったということだ。民主党政権下でつくられた「国土交通省成長戦略」の資料によると、観光戦略としてカジノを中心に総合リゾート開発を推し進めることが力説されており、しかも数年以内の実現を目指すと具体的なスケジュールまで明記されている。

 

snjpn.net

 

珍しく見せた、蓮舫氏のこわばった表情が全てを物語っています。

要するに過去に自分自身もカジノをつくろうとしていたのに、安倍総理がやろうとするとたちまち反対派にまわったということです。

 

いやほんといい加減にしろ中華蓮舫