本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

追記あり:小泉進次郎勉強会にあのタマキン(玉木雄一郎)さんも出席していた

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先日の「細野豪志さんも参加した小泉進次郎勉強会」に、今をときめくあの!国民民主党共同代表・玉木雄一郎さんも参加していたことが判明しました。

 

その一方で枝野幸男はなんだこりゃ?

 

 

 

おさらい:小泉進次郎さんが超党派の勉強会を開きました。

 

www.inatei.com

 

先日お伝えしました通り、去る6/28に自民党の小泉進次郎さんが超党派の勉強会(衆院改革)を開いたんだそうです。

 

単純に考えると「将来の自民党総裁選=首相に向けての人脈形成」を目論んでいるのでしょうが、そもそも致命的な欠点である財務経済面の穴を埋めずに衆院改革、要するに政局遊びにいそしんでしまうあたり、理解に苦しみます。

 

その政局遊びの面でも、首相の座を目指すのであれば自民党総裁の座を狙うのが一番の近道であろうというのに、野党に人脈こさえてどうすんねんと。

 

いや、これが「自民党と対峙する野党を結成するんですぅ!」って言うなら分かるんですが、それをやったら首相の座は絶望的になりますね。

 

さてさて、その「超党派の勉強会」には、かつて不倫、去年は「排除の理論」、そしてつい数日前に「政治とカネ」問題が発覚したばかりの細野豪志さんが参加し、話題になっていたことも、お伝えした通りであります。

 

 

 

小泉進次郎の威を借るタマキン

 

mainichi.jp

 

 小泉氏は会議の事務局長で、会長には自民党の浜田靖一元防衛相が就任。小泉氏に近い福田達夫防衛政務官、村井英樹内閣政務官らも出席。改革に熱心な河野太郎外相も参加した。

 

はてさて毎日新聞は「100人を超える議員が参加した!政界再編だ!」と騒いでいますが、黙っていれば次期首相最有力候補である河野太郎さんなどが参加しているあたりを見ると「政党を結成するようなもんではないな」と素直に思います。

 

浜田靖一さんも、主流派と対立する石破茂さんから距離を置きはじめてますし。

 

関係ないけど、ハマコーJr.とか言われていますがオヤジ(ハマコー=浜田幸一さん)より出世してますからねこの人

 

 

 野党からは、国民の古川元久幹事長が会長代行、維新の馬場伸幸幹事長、無所属の細野豪志元環境相らが副会長、国民の泉健太国対委員長が幹事長に就いた。国民の玉木雄一郎共同代表も出席。

 

その一方で、今をときめく国民民主党のタマキン(玉木雄一郎)さんも、ちゃっかり出席。

 

与党自民公明のみならず維新、それから無所属の細野豪志さんが参加していたのみならず、同じ民進党系の国民民主党のあまつさえ共同代表までもが参加、しかも足元の立憲民主党からも参加者を出してしまったとあれば、枝野幸男さんの怒りもわかります。

 

 

 

とはいえ・・・拭い去れぬ小物感が半端ない枝野幸男さん

 

わが党からは参加すべきではないという方針を定めている。若干徹底されていなかった部分があるようなので徹底したい」

 

枝野幸男さんの焦り怒る気持ちは分からないでもないのですが、それを表面に出してしまっては小物臭を拭い去ることは難しいでしょう。

 

今回の場合特に立憲民主党内に「不参加の方針を定めた」とする一方で、その実「離反者」を出してしまっています。これでは、人望の無さを自ら公表しているようなものでございます。

 

 

 

「全く意味のないパフォーマンスに過ぎない。少数会派も含めて全会派が参加して進めるべき国会改革を遅らせることになる」

 

そしてここは同じ民進党系の立憲民主党からもツッコミの入っていたポイント。前回なんでこれ見落としたんだろう?

 

これ凄いこと言ってますよ。

 

「国会改革は国会の全会派が参加して進めるべき」と主張する一方で、「自分とこの所属議員には不参加を呼びかけた」というのですから、これ以上ないという典型的な「矛盾」です。

 

枝野幸男さんは以前は言質を与えない言い回しを徹底しており、それが姑息であり卑怯である一方で「さすが弁護士資格を持っているだけのことはある」とも思えたのですが、どうも立憲民主党結党以来、軽率な発言が多いように見えます。

 

党首になってしまったせいで、これまでマスコミが隠していてくれた発言が表に出るようになっちゃったんですかね?

 

 

 

追記:いやいやタマキン(玉木雄一郎)さんも、おかしさっぷりでは引けを取りませんよ?

 

www.asahi.com

 

いっぽう国民民主党のタマキン(玉木雄一郎)さんのほうですが、こちらも常人には理解不能な主張を展開しているようです。

 

立憲民主党・枝野幸男さん激おこの小泉進次郎勉強会に出席してから、からわずか2日後のこと。タマキンときたら、水戸市でこんなことをのたまわったようです。

 

 (参院厚生労働委員会での働き方改革関連法案の採決をめぐる対応で、立憲民主党との亀裂が指摘されていることについて)割れたというよりも、労働者のために反対だといって反対の印象を残して終わるのがいいのか、それとも一つでも二つでも付帯決議をとって、解決策を1個でもとっていくのがいいのか。

 

タマキンさん・・・それを標準語では「割れた」と言うんですよ。

 

というか、政局遊びの次は言葉遊びですか・・・ハァ・・・

 

 

 政府与党にしても、一部メディアにしても、野党は割れさせたいと思っている勢力がいるので、ちょっとした違いを割れた割れたと新聞では大きく書きますが、私たちは割れていません。

 

出た!突然の「政府与党のせい」「安倍のせい」(笑)

 

なんか韓国とかが「国が分断したのは日本のせい」とか言ってて「文句あるなら日本無視してさっさと統一すればええねん」と思いますが、あれと同じで「政府与党に文句言ってる間にさっさと立憲民主党と合流すればええねん」と思います。

 

ほんと、政策ぶれまくってるくせに、反政府って事だけはブレないのね。