本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

新潟県知事選挙、年齢で投票行動がはっきり分かれる。一方立憲民主党の長妻昭さんは・・・

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昨日の新潟県知事選挙は、自公支援の花角英世さんが接戦を制しました。

 

www.inatei.com

 

 

今回の新潟県知事選挙は、有権者の投票行動が年齢別にはっきりと分かれる傾向にあったようです。

 

 

 

終わってみれば、1割弱の差

 

www.asahi.com

 

 確定得票は、花角氏が54万6670票、池田氏が50万9568票、安中氏が4万5628票だった。

 

今回の新潟県知事選挙は接戦と言われ続けており、私めもてっきり大勢判明は深夜から未明になると思いながらニュースサイトを開きました。そしたらいきなり当確が出ていたので驚いた次第です。

 

最終的に、自公が支持する花角英世さんが1割弱の差をつけての当選となりました。思いのほか差がついた印象です。

 

 

 

20~50代は花角候補、60~80代は池田候補に投票する傾向

 

news.yahoo.co.jp

 

また、年代別に見ると、60代から80代までの世代では池田氏への支持が上回る一方、20代から50代までの世代では花角氏への支持が上回っている。

 

かねてから指摘されている通り、若年層ほど与党・保守支持色が強く、老年層ほど野党・革新支持色が強くなる傾向にあるようです。

 

団塊の世代が高齢になるにつれ、野党の劣勢色が強くなっています。

 

それ以前の問題として、新潟県知事選挙で新潟県政をおざなりにして「アベ政治を許さない!」とか叫んだところで、まあ票は稼げないですよね。なんでこんな単純なことに気がつかないんだろう?

 

 

 

立憲民主党の長妻昭さんが負け惜しみを・・・涙

 

this.kiji.is

 

5党が共闘した野党側は「中央と地方の政治は全く別だ。安倍政権が『不祥事のみそぎが済んだ』と言うならば、とんでもない」(立憲民主党長妻昭代表代行)とけん制した。

 

えっ・・・

 

「新潟県知事選挙の結果が安倍政権の命運を左右する」のではなかったのですか?