本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

国民民主党の柚木道義さんがサムズアップしながらセクハラ溶鉱炉の中に!感動は得られるのか?

f:id:inatei:20180520095305j:plain

 

ミスター玉木柚木党」こと国民民主党の柚木道義さん・・・感動した。特にセクハラ探題で親指を立てながら梯子を外されるシーンは涙無しには見られなかった。

 

 

 

おさらい:立憲民主党がセクハラ趣意書を提出→政府が答弁を閣議決定→立憲民主党「セクハラ閣議決定とは情けない」

 

www.inatei.com

 

まずおさらいです。

 

立憲民主党の逢坂誠二なる人物が、「セクハラ罪は存在しないのか」という「自分で調べろ」としか言いようのない質問主意書を提出。

 

趣意書が提出された以上、政府は答弁書を作成してそれを閣議決定せざるを得ません。今回も政府は答弁書を作成して閣議決定しましたが、その閣議決定についてなぜか立憲民主党がケチをつけるという宇宙猫な事件がありました。

 

 

 

立川談四楼さん「セクハラ罪閣議決定とか馬鹿じゃねwww」→「勘違いしてました!!」

 

 

子ども内閣かよバカバカしい。「セクハラ罪がないことを閣議決定」だってさ。これ、シャレや冗談でなかったら、馬鹿が固まったね。世界中に私達は幼稚ですと喧伝してるんだぜ。麻生、福田ラインを守るということか。なら「セクハラ加害者同盟結成を閣議決定」としてくれたらもっと分かりやすいんだが。

立川談四楼 (@Dgoutokuji) 2018年5月19日

 

先の閣議決定を受けて、立川談四楼さんはツイッターランドで「子ども内閣かよバカバカしい」と口を極めて批判しました。これが5/19の12:37の出来事。

 

しかし・・・

 

 

 

先ほど子ども内閣かよと揶揄ツイートをしましたが、逢坂誠二(立民)議員の質問主意書に応じて決定したものとのご指摘がありました。どんな下らない質問主意書にも閣議決定する義務があるんだそうです。ツイートを消すことも考えましたが、おっちょこちょいぶりを敢えて晒します。どうぞお笑いください。

立川談四楼 (@Dgoutokuji) 2018年5月19日

 

その後、「逢坂誠二(立民)議員の質問主意書に応じて決定したものとのご指摘がありました」「(政府には)どんな下らない質問主意書にも閣議決定する義務があるんだそうです」として、発言を撤回しています。これが5/19の17:16の出来事。

 

 

 

国民民主党の柚木道義さん、撤回されたツイートに便乗!自ら溶鉱炉に沈んでいくスタイル

 

 

閣議決定自体がセクハラ。セクハラは強制わいせつ罪、名誉毀損、侮辱罪等の刑法犯罪たりうるし、先日も私の国会質疑に加藤厚労相も認めたが均等法指針で事業者にセクハラに対し免職など懲戒規定整備を義務付けており罰則対象行為。国連ILOのハラスメントに国際基準採択の流れと真逆の安倍政権。 https://t.co/4MQytY7ygF

柚木みちよし (@yunoki_m) 2018年5月19日

 

国民民主党の柚木道義さんは、立川談四楼さんの5/19・12:37時点のツイートをRTする形で「セクハラ罪閣議決定」を中傷しました。

 

単純にツイートを見ただけでも柚木道義さんは「セクハラ罪」とすら書いておらず、お前は一体何が言いたいんだ、「セクハラ罪という名称の罪が存在しないという閣議決定」の内容を補強したいだけなのかよ、とえらい突っ込まれる内容でした。

 

しかし問題はそこではなかったのです。

 

立川談四楼さんが5/19・17:16に取り消した内容をわざわざ持ってきて、5/19の19:49にこういう事を書いちゃってるんですよね。

 

引用された立川談四楼さんのツイートを見ていくと、「政府は質問主意書を出されたから、答弁書を作成して閣議決定せざるを得ない」「このくだらない閣議決定がされざるを得なかった理由は、立憲民主党にある」という事がわかってしまうんですよね。

 

なぜ、わざわざ自分から墓穴に突っ込んでいったんだ>柚木道義さん

 

 

 

指摘されても反省せず、「非実在系与党議員」をクリエイトしてしまう超カコイイ柚木道義さん

 

 

内容は理解しています。これをわざわざ閣議決定する行為自体がセクハラ。実際、麻生発言がセクハラを無くすのにマイナスの発言であることは安倍政権の閣僚や多くの議員たちも指摘しており、別に私でなくとも与党議員も同じ常識をもった方はおられます

柚木みちよし (@yunoki_m) 2018年5月19日

 

イタい奴だなこいつ・・・

 

「内容は理解している」と言った直後に、閣議決定が行われたプロセスすら理解できていないツイート。そして「非実在系与党議員」・・・

 

当然のことながら非難批判のRTが多数ついていますが、柚木道義さんは、その後これに関するツイートは行っていないようです。