本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

国民民主党への参加を拒否した野党議員は非国民民主党なのか?

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タイトルすんません

 

ほんとすんません

 

昨日「民進党と希望の党が合併して2万超人パワー」的な感じで誕生した国民民主党が、62超人パワーだったことはお伝えしました。

 

www.inatei.com

 

そこに参加しなかった方々にも、哀愁漂う姿がありました。

 

 

 

「何のための離合集散か」しかし朝日新聞が求める野党の姿にも問題が

 

www.asahi.com

 

 きのう民進党と希望の党が合流し、国民民主党を結成した。昨秋の衆院選でバラバラになった旧民進党勢力の一部が、再び元のさやに収まった形だ。

 

「何のための離合集散か」・・・というタイトルの記事が朝日新聞に掲載されていましたが・・・なんだこりゃ

 

数合わせ、つまり「政局一辺倒」の姿勢と「政策無視」の姿勢を否定的に書いている点は同意なのですが、「せっかくゴシップネタを追及するチャンスだったのに!!」という部分は、失礼ながら笑ってしまいました。

 

 

www.nikkei.com

 

立憲民主党なども審議に復帰するだか何だかと言っていますが、どうせゴシップネタしかできない無能議員の集団でしかありませんので、せいぜいこれ以上国会審議の邪魔をしないで欲しいとそれだけを願います。期待はしませんけど。

 

 

 

民主党・民進党時代の「重鎮」続々離脱

 

www.sankei.com

 

 民進党と希望の党による合流新党「国民民主党」が7日、旗揚げした。ただ、両党所属議員の4割以上が不参加を決め、岡田克也元副総理、野田佳彦前首相ら民進党重鎮の「離党ドミノ」は新党の求心力の低さを印象づけた。

 

新生「国民民主党」には、民主党・民進党時代の重鎮である岡田克也さんや野田佳彦さんは参加しませんでした。

 

口では色々とおっしゃられていますがそれぞれの考えは見え透いていまして、単純に国民民主党に参加したところで自分がイニシアチブを握ることができない、というのが理由でしょうね。

 

国民民主党にも立憲民主党にも属さない立場から、民進党系野党合流で影響力を出すタイミングを狙っているのだと思います。事実、野田佳彦さんなどは、それを目指す政治団体の設立を公言して憚っていませんので。

 

 

 

さまよえる「松沢成文・新希望の党」

 

www.kanaloco.jp

 

希望の党から分党し、党名を継承した新党「希望の党」は7日、松沢成文代表(参院神奈川選挙区)ら保守系メンバー5人で旗揚げした。

 

希望の党の松沢成文さんたちは「小池百合子希望の党」を引き継ぐ形で「新・希望の党」を立ち上げましたが、参加5名のうち中山夫妻は自民党出身。

 

こと夫の中山成彬さんは「首相は安倍晋三さんしかいない」とか公言しちゃっている始末ですので、このわずか5名の集団でも、意思統一ができるのか微妙なところ。