本家いなてい

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立憲民主党の福山(陳)哲郎さんが党セクハラ問題で窮地に!そして・・・

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 立憲民主党の福山(陳)哲郎さんが、党所属議員のセクハラ問題で窮地に立たされました。

 

一方、国会審議をサボり続けたことで国民から白眼視され、逆ギレして独自の理論を展開するという一幕もありました。

 

 

 

立憲民主党に「政治資金でセクハラもみ消し」疑惑勃発!!

 

www.youtube.com

 

この動画の 32:20 あたりから、書き起こしです。ちょっと聞き取りづらいので、間違っていたらご容赦。

 

 

「青山雅幸さんの件は、これ以上口外しないで欲しいと被害女性の方からも出ています」←???

 

フリーの堀田記者(堀田喬氏か?)「かつてセクシャルハラスメントをやったと認めている青山雅幸初鹿明博(ミョンバク)に対するペナルティはいつ頃終わるんでしょうか(?←聞き取れなかった)」
「それから、現在そのペナルティは正しいと思ってますか?」
「全然本人たちは会見しませんし、お願いします」


福山(陳)哲郎「えっと青山議員は、地元、で会見をされt」

 掘「会見ではありません。あれは」


福「まぁでも、マイクの前には立たれたという風に、私はあの、ぉー、ぅ聞いていますが、一応、記者の質問に答えられてますでしょうか?」

掘「いえ全然答えてません」

福「(すっとぼけポーズ)」

 

掘「党本部に呼び寄せてやってくださいよ

福「えーご案内のように、あのー、青山議員については、あー、党員資格の停止処分を、すぐにさせていただきました。見解は、事実関係を認め、そして和解に入り、いま和解が成立をして、そして、えー、まあ、これ以上の問題について、口外をしないで欲しい、と言う状況が、まあ加害、あー被害女性の方からも出ていますので、そのことについて、今、現状、その状況にあります。」

 

議員バッジ返上させないで処分終わりって・・・

 

しかし、重い処分を下さない理由や詳細を説明しない理由を、全部被害女性の責任として転嫁しちゃいましたね福山(陳)哲郎さん。

 

 

「初鹿明博(ミョンバク)さんの件は、二次被害を防ぐためにこれ以上喋らない」←???

 

福「初鹿議員の場合におかれましても、まあ我々は、すぐに、役職停止処分をして、本人に事実確認をし、そして、えー被害女性との関係について、えー和解なり、しっかりと謝罪するようにという風に申し上げ、申しつけているというか、そのように、こちらとしては、えー・・・何と言えばいいのかな(茫然)・・・えー、党としては、あー役員(役職?)停止処分をした上で、仮にそいうような事を(?←聞き取れなかった)申し伝えていたところです」

掘「その返事は来るわけですか?」

福「??」

掘「初鹿明博(ミョンバク)さん」

 

福「あ、それはー、あの・・・うん、まあ、・・・あの、被害女性、が、これあのいつも申し上げているように、あの、公的な、あー、あー・・・公務、に仕えてる女性ですので、」

掘「はいはい」

福「その方の、あのー被害女性の、おー、まあそれこそ、人権もありますし、えー、公務に就かれてることもございますので、そこは、被害女性の、お、二次被害を、避けるために、我々としては、その事については、えー一定の報告を受けていますが、これ以上のことは申し上げる訳にはいきません

 

今度は「二次被害」を理由に説明を拒否。

 

今頃になってこんな屁理屈をこねるのであれば、財務省の福田淳一・前事務次官に対して国会で執拗に粘着し続けていたのは一体何だったのか、あちらの被害女性の人権だか二次被害だかについては一体どう考えているんだ?という話になります。

 

しっかし加害と被害を取り違えるのは何故なんでしょうか?

 

 

立憲民主党に「政治資金でセクハラもみ消し」疑惑勃発

 

掘「政治資金を使って口止めをしたという事がありますので、今わたくしはそれを取材しております」

福「?!」

掘「また質問させていただきます」

 

最後にえらい締め言葉が出てきましたね。

 

今後、この件はどんな展開を見せるのでしょうか。

 

 

 

福山(陳)哲郎さん「我々が国会サボってるように見えるのは与党のせい」←???

 

www.asahi.com

 

 

 それをごまかすために何でもかんでも強行に国会を動かし野党が審議拒否をしているように見せていることは、非常に誠意のない対応だ。審議拒否でなく審議虚偽を続けてきたのは安倍政権です。(党会合のあいさつ)

 

国会をサボり、国民の血税を浪費し続けていることで、国民から大変な非難を浴び続けている共謀野党。

 

あまりにも強い非難の声に臆したのか、立憲民主党の福山(陳)哲郎さんは、ここでも超理論を駆使して責任転嫁を試みてしまいます。

 

「我々野党が国会をさぼっているのは与党のせい」

 

「我々野党が国会審議を拒否しているのではない。与党が審議の虚偽を続けているのである!(←俺なんかうまい事言った!今うまい事言ったよ的ドヤ顔で)」

 

 

テレビ番組「朝まで生テレビ!」では、視聴者からきた「野党は自分の職責を果たさずに、国会をさぼっている。立憲民主党等野党は税金泥棒で、いらない」という意見が無慈悲に読み上げられ、先の初鹿明博(ミョンバク)さんと小西洋之さんが固まるという一幕もありました。