本家いなてい

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希望の党の細野豪志さんと長島昭久さん、うっかり国会に出席してしまう

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希望の党の細野豪志さんと長島昭久さんがうっかり国会に出席してしまい、野党の皆さんが激おこです!!

 

 

 

野党の「男と男の約束」を破って国会に出席

 

ええいそんなクソみたいな約束など守る必要ないわーい!!

 

失礼しました落ち着きました。

 

www3.nhk.or.jp

 

立憲民主党など野党6党が国会審議に応じていない中、民進党と結成する「国民民主党」に参加しない意向を表明している希望の党の細野元環境大臣と長島政策調査会長は、27日の衆議院本会議に出席し、生活保護法の改正案などに賛成しました。

 

共謀野党6党は国会議員の職務を放棄、国会への出席をさぼり続けています。

 

その中で、既に「国民民主党」などへの合流を否定している細野豪志さんと長島昭久さんは、次のことを理由に4/27の国会衆院本会議に出席しました。

 

  • 細野「政権や与党に対し強く働きかけてきた法案なので、責任を持って採決に臨むため、個人的な判断で出席した」
  • 長島「『審議拒否』は、一定程度は国民の理解を得られるが、せいぜい1週間くらいが相場で、本来は場外乱闘ではなく、審議を通じて政府をただしていくのが基本だ。審議に応じるタイミングを逸したまま、大型連休に入るのは国民の理解が得られない

 

細野さんと長島さんはそれぞれ別の理由を語りましたが、どちらもかねてから非難とともに矛盾も指摘されていたポイントでありました。

 

 

www.inatei.com

 

例えば細野さんの主張「政権や与党に対し強く働きかけてきた法案・・・」ですが、つい先日も立憲民主党などが「自らが提出した法案の審議を拒否した」ことが問題になりました。

 

 

www.inatei.com

 

長島昭久さんの「審議拒否は国民の理解が得られない」についても、先に民進党の桜井充さんが否定的なコメントを出し、野党内でもさすがに職務放棄を良しとしない流れが発生しつつあることをうかがわせています

 

しかし、そもそも国会に出席するために理由をつける事自体がおかしな事なんですけどね。

 

 

 

立憲民主党の枝野幸男さん「細野長島は野党でなく与党だ!!」←褒めてるのか?

 

 両氏の対応について、定例会見で問われた立憲民主党の枝野幸男代表は、「本会議に出られたということは(野党ではなく)与党ということなんでしょう」と、皮肉まじりに指摘した。

 

これ重要なポイントです皆さんテストに出ますのでよーく覚えておきましょう。

 

  • 与党:国会議員の職務をきちんと遂行する人たちのこと
  • 野党:国会をさぼって国民の血税を不当に浪費する人たちのこと

 

立憲民主党の枝野幸男さんのお墨付きでございます!!

 

 

 

ところで・・・「男と男の約束」を破って防衛省3佐を吊るし上げた小西洋之さん

 

こっちは本当の意味での「男と男の約束」で、いつもの事ながら政策とか主義主張以前に人間として非常に胸糞の悪くなるお話でございます・・・

 

 

www.zakzak.co.jp

 

 防衛省統合幕僚監部の3等空佐が、民進党の小西洋之参院議員に暴言を吐いた問題で、「謎」が残るのが、小西氏の対応だ。防衛省が公表した3佐の供述によると、小西氏は騒動当日、「防衛省に通報しない」と明言し、2人は握手したという。だが、小西氏は直後の国会審議でこの件を取り上げ、批判を展開した。「男の約束」を反故にしたのか。

 

政治姿勢のみならず、野党には人間的に軽蔑される人物が数多く存在します。

 

その中で、もっとも軽蔑されている人物といえば、民進党の小西洋之さんなのではないでしょうか?他の人だといくら横柄でも何か1か所見るべきところがあるものですが、小西洋之さんにはそれが全くない。

 

 

www.inatei.com

 

「確かに、彼には『(暴言を)反省して撤回するなら、まだ若いし、家族もいるから、通報しないことも考える。まずは撤回しないとダメだ』と言った」

 

先に、小西洋之さんに吊るし上げられた3佐が、「その場で謝罪し和解した・・・と思っていた」と中間報告を行いましたが、驚くべきことに小西洋之さんは夕刊フジに対し、それを肯定したのです。

 

先に「小西洋之は3佐を騙し、若いしたと見せかけた後に警察や上長にあることないこと吹聴して回った」という非難を本人が自ら認めた形です。

 

なぜこのような事を行うのか常識的には理解不能ですが、「小西洋之さんならやって当然」と思わせるほどの圧倒的な不信感がありますね。

 

本当に、敬称をつけることにこれだけ抵抗を感じる人物も珍しい。