本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

リテラさん、林芳正文科相関連のデマ記事を出し謝罪に追い込まれる(削除前の文章見つけたで)

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左翼系デマサイトで「李・テラ」の異名を持つニュースサイト「リテラ」が、林芳正文科相に対するデマを流し、謝罪に追い込まれる事件が発生しました。

 

 

 

リテラ「林芳正文科相がキャバクラ通いしている!!・・・と文春が言ってる」

 

webcache.googleusercontent.com

 

lite-ra.com

 

 明日、またも激震スクープが安倍政権を襲うことになりそうだ。明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、林芳正文科相の“キャバクラヨガ”通いを報じることがわかったからだ。

「林文科相のキャバクラヨガ通いがキャッチされたのは、愛媛県から加計学園幹部らの官邸訪問記録文書が出てきて大荒れとなっていたさなかのこと。その店は、表向きヨガスタジオなのだが、じつはセクシーなサービスをおこなっているらしい」(週刊誌記者)

 しかも、林文科相はこの店に公用車で乗り付けたという話も出ており、これが事実ならば、国民の税金を“キャバクラヨガ”通いに使っていたことになる。信じがたい話だ。

 そして、ここで思い返されるのは、無論、前川喜平・前文部科学事務次官の“出会い系バー”通いの際に飛び出した、個人攻撃の数々だ。

 そもそも、前川氏が通っていたとされる出会い系バーでは、林文科相が通ったとされる店とは違い、セクシーなサービスなどは受けることなどできない。さらに、読売新聞をはじめ、「週刊文春」「週刊新潮」などの数々の週刊誌が取材したものの、前川氏が買春をしたといった情報は得られず、むしろ「前川さんに救われた」という証言が出てきてしまう始末だった。

 だが、安倍官邸はここぞとばかりに前川氏の人格攻撃を開始。たとえば、菅義偉官房長官はこう言い切っていた。

「常識的に言って教育行政の最高の責任者がそうした店に出入りして小遣いを渡すようなことは、到底考えられない」
「前川氏は当初は責任者として自ら辞める意向をまったく示さず、地位にレンメン(編集部注・おそらく「恋々」の間違い)としがみついていた。その後、天下り問題に対する世論の極めて厳しい批判に晒されて、最終的に辞任した人物」

 言わずもがな、加計学園の獣医学部新設をめぐって「総理のご意向」文書の存在を実名告発しようとしていた前川氏に対し、それを潰そうと、違法事実もない出会い系バー通いを読売新聞にリークして記事を書かせたのは安倍官邸だ。そして、すでに一般人となっていた前川氏を「教育行政の最高の責任者として到底考えられない」と激しく糾弾したのだ。

 それは安倍首相も同様だ。昨年6月5日の決算行政監視委員会では、現・希望の党の今井雅人議員が出会い系バー通い報道後の官邸の対応に疑義を呈した際、菅官房長官はまたも「青少年の健全育成だとか、あるいは教職員の監督に携わる教職員の事務方の最高責任者ですよ、その責任者の人が売春、援助交際の温床となりかねないと指摘されている店に頻繁に通って、そして女性を外に引き出してお小遣いまで渡して、本人まで言っていらっしゃるんですから、ですから、私は、違和感を感じるということを申し上げたんです」と抗弁。再び“地位に恋々としがみついていた”という話を繰り返したのだが、このとき、今井議員が「前川事務次官は自分はそうじゃないとおっしゃっています」と反論すると、安倍首相はこんなヤジを飛ばしたのだ。

だよ!」

 恥も外聞もないとはこのことだが、このヤジが象徴的なように、いかに安倍首相をはじめとする安倍官邸が、出会い系バー通いによって前川氏を貶め、加計疑惑を“前川疑惑”にすり替えようと必死だったかがよくわかるだろう。何度も繰り返すが、違法性もない出会い系バー通いで、一般人となっていた前川氏はここまで攻撃されたのだ。

 対して、明日の「週刊文春」によって暴かれる事実は、“現職の教育行政トップである文科大臣が、国会開会中に“キャバクラヨガ”に公用車で通っていた”という疑惑だ。菅官房長官の言葉を借りれば、「常識的に言って到底考えられない」行為であり、即刻辞任しかないが、はたしてどういった処分をおこなうのか。しっかり見せていただこうではないか。

 

とりあえず、削除前の全文を拾うことが出来ましたが、えらい偏重した滅茶苦茶な内容ですよね。

 

 

 

週刊文春「ヨガでした!!」

 

bunshun.jp

 

 週刊文春の取材によれば、4月16日14時半、林大臣を乗せた公用車は、恵比寿にある雑居ビルの前に到着。林氏はヨガスタジオに入り、2時間を過ごした後、待たせていた公用車に乗り込んだ。

 

店は、元AV女優が経営し、個室で元グラビアタレントや元キャバクラ嬢のインストラクターらが一対一でヨガを指導した後、オイルマッサージなどを行う。

 

リテラさんが期待のまなざしで待ち焦がれていた文春記事が出ましたが、ふたを開けてみたところ、単なるヨガスタジオだった事が判明。

 

 

 

林芳正さん「すまんの。」

 

this.kiji.is

 

 林芳正文部科学相は25日、国会内で記者団に対し、平日の昼間に公用車を使って東京都内のヨガ店を利用したことを認めた上で「公私のけじめはしっかりつけるべきだったと反省している。国会が緊迫する中で混乱を招き、おわびする」と謝罪した。

 

結局この報道は「公務の間に公用車使ってヨガに行ったら公私混同じゃね?」という以上の話には発展せず、林文科相も「公私混同っぽくなってすまんの。」と謝罪しました。

 

 

 民進党の平野博文国対委員長は25日の記者会見で「プライベートな場所へ公用車で行くのは、いかがなものか。安倍政権は緩みっ放しだ」と強調した。

 

あらたなる政権攻撃のゴシップネタとして期待していた民進党も、さすがにこれには困ったか「プライベートな場所へ公用車で行くのは、いかがなものか」以上の言葉が出てこなかったようです。

 

まあ、公務の合間以前にプライベートだからといって山手線なんかに乗られても、警備追いつかないし困るんですけどね。小泉進次郎あたりが乗ったら、おばはんの団子が出来てえらい迷惑な話になりそうな気がします。

 

 

 

経営者の庄司裕子さん、報道を完全否定 

 

ameblo.jp

 

もうすでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、 明日発売の週刊文春で、林文科相が白昼通う個室ヨガとして報道されるヨガスタジオが私、庄司ゆうこが経営をするポジティブスターヨガであると、一部ネットなどで掲載が御座います。

記事の内容はあたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違うため断固否定をさせて頂きます。


また、わたくし庄司ゆうこは元AV女優ではなく、元グラビアです

 

P.S ネットやツイッターなどでキャバクラヨガと書かれていますが、うちはキャバクラでもなく、いかがわしい風俗店では一切ありませんのでお間違えのないようにお願い致します。

 

今日も取材でめざましテレビ取材が来られ、インタビューを受けましたが、しっかり否定しました。明日のめざましテレビに出るかもしれません

 

なお、「めざましテレビ」で報道したのは来店状況の数秒程度、庄司さんのインタビューは流さなかったそうです。

 

これだから、マスゴミは信用されない。

 

 

 

リテラ、そして撤回へー

 

lite-ra.com

 

 昨日4月24日に本サイトで「週刊文春」が林芳正文科相の“風俗通い”“キャバクラヨガ通い”をスクープしたとの記事を配信しましたが、記事内容に不正確な点がありましたので、記事を削除してお詫びいたします

 

リテラ、記事を削除してお詫び!!

 

一体なにがあったのでしょう?

 

 

 この時点では、「週刊文春」の記事の現物を確認できず、店舗名などの具体的な情報も入手していませんでしたが、記事が出るとの複数の証言があったこと、さらには安倍官邸が前川喜平・前文科事務次官の出会い系バー通いをあれだけ激しく罵倒しながら、同じ文科省のトップにこうした閣僚を起用している問題や、この報道に対する安倍政権の対応を予測することには公益性があると考え、配信に踏み切りました。
 しかしながら、その後、「週刊文春」の該当記事を実際に確認したところ、記事には本サイトが記述した「風俗」という表現はなく、「セクシー個室ヨガ」「キャバクラヨガ」という記述であったことがわかりました。
 また、林文科相が公用車を使ってこの店舗に通っていたのは事実でしたが、この店舗が「風俗」的な「セクシーなサービス」を行っていることは確認できませんでした

 

リテラは記事を削除した理由として「文春記事が期待していた内容じゃなかった!!」としていますが、凄いこと書いてますねこれ。

 

  • 官邸が前川喜平の少女風俗を非難していたことに対する私怨
  • 文春記事頼みであり、自前での調査や裏付けは一切していない

 

いやこれお詫びとかいう以前の問題でしょう。マスコミが自前で調査裏付け取らないっていったい・・・

 

それも、犯行動機は私怨ですよ。さすがにこういうデマは止めて頂きたいものです。