
自民党の鴨下一郎さん(石破茂さん側近)が、仲間になりたそうな目で希望の党の汚いタマキン(玉木雄一郎)さんを見ていると話題です。
石破茂側近の鴨下一郎さん「(麻生太郎財務大臣は)弁解の余地はない」
自民党・石破元幹事長の側近、鴨下元環境大臣はTBSの番組「時事放談」の収録で、麻生財務大臣が「森友の方がTPPより重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と発言したことについて、苦言を呈しました。
自民党支持層から白眼視されている、自民党(?)の石破茂さん。
その石破茂さんの側近・鴨下一郎さんが、希望の党の汚いタマキンこと玉木雄一郎さんと一緒にテレビに出演。麻生太郎財務相の発言を口をきわめて批判しました。
「その新聞とTPP11のことについては、弁解の余地はないんだろうと思います。もっと我々は深く反省し、なおかつ説明を尽くしていく。こういう姿勢を、財務大臣もより持っていただきたい」
希望の党の汚いタマキンこと玉木雄一郎さんも、「上から目線で反省がない」と人格攻撃を行っています。支持率0%とはいえ政治家を自称しているのですから、人格攻撃ではなくせめて政策ぐらい語ってほしいものです。
まあ、鴨下一郎さんや玉木雄一郎さんに政治を語らせるのは無理だと思いますけど。
麻生発言の内容すら把握していなかった石破派
麻生太郎財務大臣の発言は、マスゴミや野党が(本来なら政治の場で語るような話ではない)森友学園ばかりを騒ぎ立てて、重要な経済政策であるTPP11締結の話が出てこないことを挙たものでした。
これを指摘したことの、いったいどの辺を「反省」し、いったいどのような「説明」を行えばよいのか、石破茂さんと鴨下一郎さんにはぜひ説明して頂きたいものです。
茂木大臣、0泊4日でペルー往復しておりましたけど、日本の新聞には1行も載っていなかった
或いは、「茂木さんの記事が載っていなかった」と発言したことについて、謝罪と賠償と説明を行えと主張されているのでしょうか?
訳が、わかりません。
石破茂さんは、かつて自民党が下野して一番苦しい時、仲間を裏切って離党。その後こっそり復党するも、その後も仲間を背後から撃つ行為を繰り返しています。
そこまでやるのであれば、石破派ごと自民党から抜け出して野党を結成すれば良いと思うですけどね。