本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

資産運用関連のブログ眺めてたら森友の件で概ねOKなネタが出てた

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資産運用関連のブログを眺めていたところ、森友財務相文書書き換えの件でよくまとまってる(というか無駄が無い)ネタを見つけましたので、紹介します。

 

書くことが無いのでな・・・。

 

 

「改竄」ではなく「書き換え」これが全て

 

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今回は
原本(公文書)である文書を書き換えた改ざん
ではなく
添付された文書であるので書き換え

ここを勘違いしてはいけません

 

引用したブログの本旨からは逸れますが、財務相の文書書き換え云々・・・の本質は、これに尽きるかなと。

 

 

同様のことは、初動時に和田政宗議員のブログの引用という形でここでも書いとりました。

 

www.inatei.com

 

「書き換え」は確認できたがその違法性を確認できなかったため、改竄という表現を避けたのではないでしょうか。

 

 

 

朝日新聞社はいまだに物証を提示していない(重要)

 

もう1つ重要な事実として、繰り返しになりますが朝日新聞社はいまだに物証を提示していない、という点があります。

 

本来、マスコミに流出する筈のない文書の内容を、何らかの形で朝日新聞社が知り得たことは「事実」です。他でもない、朝日新聞社が一面で報道しており、国交省の持つコピーから、その内容が概ね正しいということがわかっていますので。

 

ところが該当文書は関連省庁や捜査機関が持っている筈で、朝日新聞社はなぜその情報を知り得たのかという問題になります。

 

 

朝日新聞社が初報時に物証を提示していれば、その時点で大スクープになった筈です。しかし物証なき報道はあらゆる人から猜疑の目で見られる羽目になっています。

 

この時点で朝日新聞は「政権に敵対的な記事を書いておきながら、その記事の信憑性を政権に委ねる」という無謀な賭けを行っていたことになります。

 

 もし国交省が書き換えの可能性を指摘せず、政府が財務省31名の主張をうのみにしていれば、書き換えの事実*1は闇に葬られたことでしょう。そうなれば、朝日新聞のスクープ記事はいつものフェイクニュースとして消えゆく運命にありました。

 

このような賭けに出ることは常識的に考えられず、敢えてこの賭けに出たというより「こうせざるを得なかった」ものと思います。

 

つまり情報の入手は違法に行われており、それを明かすことは朝日新聞社に刑事罰が下る可能性があるという事なんじゃないかと思います。

 

 

とにかく朝日新聞社が情報を知り得ていた事は事実ですので、なぜ知り得たのかは今後も厳しくチェックする必要があるでしょう。

 

*1:証拠はいまだ「コピー」と「証言証拠」だけですので、書き換えの事実は実はまだ確定していません。