本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

森友文書、財務省が書き換えか?!なお報道元は朝日新聞社さん

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「森友学園籠池事件」に関連し、3/2に朝日新聞社さんが「森友文書、財務省が書き換えか」という記事を打ってきました。

 

未確認ですが、1面に持ってきているようです。

 

 

 

朝日新聞さん「森友文書、財務省が書き換えか?!」

 

www.asahi.com

 

 朝日新聞は文書を確認。契約当時の文書と、国会議員らに開示した文書は起案日、決裁完了日、番号が同じで、ともに決裁印が押されている。契約当時の文書には学園とどのようなやり取りをしてきたのかを時系列で書いた部分や、学園の要請にどう対応したかを記述した部分があるが、開示文書ではそれらが項目ごとなくなったり、一部消えたりしている。

 

朝日新聞社さんですが、「森友学園との国有地取引の際に、財務省が作成した決裁文書」が「書き換えられている」のを「確認」したんだそうです。

 

ん・・・?なんだこの違和感

 

 

 

逃げ道を確保した上でフェイクニュースを打ってきたのでは

 

blogos.com

 

先ほどの朝日新聞記事は、「有料」なので続きが読めませんでした。この先を読めるのは、朝日新聞さんに金を払ってもいいと思っている人に限られる、って事ですね。

 

仕方がないので、自民党・和田政宗さんのブログから類推するとしましょう。

 

  • 朝日新聞は「改竄」ではなく「書き換え」と指摘している。
  • 「書き換え」が行われたのは文書本体ではなく「別紙」のほう。
  • (未確認)別紙は、捺印されていない可能性が高い。その場合、誰でも修正可能。
  • 朝日新聞は、文書を「入手しておらず」「確認」しただけ。

 

だいたいこの辺が読み取れます。

 

「書き換え」は確認できたがその違法性を確認できなかったため、改竄という表現を避けたのではないでしょうか。

 

違法性を確認できなかった理由は、朝日新聞社さんが該当の文書を入手できず、チラ見しただけだからなのではないでしょうか。

 

つまり、何者かが改竄可能な「別紙」の一部をニュアンスが変わらない程度に修正し、それを朝日新聞がチラ見して「違法性を判断できないまま」報道したのではないかと思います。

 

この表現なら、問題の文書が怪文書だったとしても「違法とは言っていない」「我々は見せてもらっただけ」と強弁できますしね。

 

 

 

野党の皆さんも、逃げ道を確保しながら慎重に政権叩き

 

江田憲司さん「朝日新聞が報じたから信用する」

 

blogos.com

 

無所属の会(衆院民進党)の江田憲司さんは、「森友文書、書き換え   か?」というブログ記事を書いています。

 

 朝日も一面トップで報じた以上、確証を得てのことだろう。逆に、これで誤報ならば、いよいよ朝日も終わる。

 

最初の一文ですが、

  • 「これは朝日新聞が一面トップで報じた内容でございます」
  • 「天下の朝日新聞社様の報道だから、信じちゃってもしかたないよね」
  • 「もしフェイクニュースだったとしても、わたくしには責任ございません」

という気持ちを短く簡潔にまとめた、素晴らしい文章だと思います。

 

その後はデマ憲司さんの妄想が続きますが、この問題、隣接する「野田中央公園」を持ち出されると野党は混乱するのですよね。

 

辻友事件。

 

 

大串博志さん「捺印版が複数存在することは考えられない」

 

blogos.com

 

しかし報道にあったように、 日付も含めて決裁印が押されているものが、複数存在するというのはちょっと考えられません

 

希望の党の大串博志さん・・・この人も今まで散々お伝えしています通り問題の多い人なんですが、ブログ記事あげてました。

 

しかし「 日付も含めて決裁印が押されているものが複数存在することは考えられない」って言っちゃったら、「そんな改竄ができる筈ないので、これフェイクニュースっすよ」と言ってるようなもんです。

 

実際には、文書を修正して承認プロセスをやり直すなんてこと、事務処理ではよくある筈(なので捺印文書でも旧版・新版は存在し得る)なんですけどねえ・・・

 

こんな勘違いなぜ起こした?

 

 

野党6党、免責特権が無い状態でやらかす

 

blogos.com

 

 民進、立憲、希望、共産、自由、社民の野党6党は2日夕、財務省が作成した森友学園に関する国有地取引の決裁文書が問題発覚後に書き換えられた疑惑があるとして、「財務省『森友文書』ねつ造疑惑」についての合同ヒアリングを国会内で開き、財務省の担当者から話を聞いた。

 

今回クリティカルヒットしたのは、これです!!

 

これは国会内での会合ですが、院内とはいえこのような会合の場での発言については、国会議員にも免責特権は適用されないのですよね。

 

ここで野党6党の連中が「いつも通り」の言動を行えば、そのまま民事訴訟の対象になっちゃいます!!

 

 

 

野党さん、NHK番組で「『事実なら』内閣総辞職を」と逃げ腰で主張!!

 

www.inatei.com

 

うはは。

 

絶対にやらかすと信じてたけど、せめて発言の責任ぐらいとりなよ。 

証拠も出さずに逃げ手ばかり打たないでさあ。