本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

立憲民主党の末松義規さん、日本が防衛体制を整えていることに強烈な不満を示す

f:id:inatei:20180208234315j:plain

 

立憲民主党といえば、もはや言動が異様な、ちょっとどうにかしている人たちの集団として広く認知されている特定組織なんじゃないかと思います。

 

その中でも異彩を放つのが、政治実績は皆無ながら、よく問題を起こすこの議員でしょう。

 

 

 

末松義規さん「⼩野寺防衛相が⼩型核兵器でやってくれと⾔ったのか」

 

www.buzznews.jp

 

この末松義規という人ですが、2/8の衆院予算委で河野太郎外務大臣に対して「米国が北朝鮮に対し先制攻撃を行った場合のシナリオ」を質問しました。

 

軍事機密を閣僚がべらべら喋るわけがないと思うんですが、この人は一体何を考えてこんな質疑をしたんでしょうか?

 

あわよくば失言させて、日米の手の内を世界に向けて大公開させる意図だったんじゃあないでしょうか。もう北朝鮮のスパイそのまんまですね。

 

更に⽶国が⼩型核兵器の利⽤に⾔及したことに触れ、⼩野寺防衛⼤⾂からナイショでアメリカに撃ち漏らさないよう⼩型核兵器でやってくれ、と言ったのか」などと意味不明な言葉を発言していました。(んなわけねーだろ馬鹿、で終わった)

 

 

 

末松義規さんはこんな人

 

この末松義規という人ですが、政治実績は皆無ですのでほとんどの方はご存じないかと思います。

 

  • 1994の調布市長選で落選
  • 1996年の衆院選で当選
  • 2000年の衆院選で当選
  • 2003年の衆院選で当選
  • 2005年の衆院選で敗れるも比例復活
  • 2009年の衆院選で当選
  • 2012年の衆院選で敗れ、比例復活もならず
  • 2014年の衆院選で敗れ、比例復活もならず
  • 2017年の衆院選で敗れるも比例復活

 

注目すべきは、当選回数が多い割には選挙に弱い点で、2005年に選挙区で敗れると、2009年の政権交代選挙のご祝儀を除き選挙区全廃。比例復活できなかったことも2回。

 

 

そして2010/6/24の参院選公示日に、事件は起きました。

 

web.archive.org

 

 第22回参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・末松義規衆院議員(53)に胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。

 

「たちあがれ日本」の与謝野馨共同代表(当時)の演説中、民主党(現・民進党、希望の党、立憲民主党)の白真勲や鈴木寛らが至近距離で妨害演説を開始。

 

両陣営が揉めるに至り、民主党の末松義規さんが与謝野馨さんの胸ぐらを掴むなどの暴行に及んでいます。

 

それ以降末松義規さんの名前は表舞台から消え、今回のニュースが実に8年ぶりのニュースでありました。