本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

沖縄・名護市長選で渡具地武豊氏(自民・公明・沖縄維新推薦)が当選:2/5追記

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 沖縄県の名護市長選で、新人の渡具地武豊(とぐち・たけとよ)さんが当選を確実にしました。

 

 

 

 新人の渡具知氏 当選確実

 

www3.nhk.or.jp

 

今回の名護市長選は、3期目を目指す現職の稲嶺進さんと新人の渡具地武豊さんが激突。

 

当初「現職の圧勝」と言われていた支持率は、調査の度にどんどん差がつまり、今日の出口調査では「半々」とまで言われていました。

 

実際には、出口調査の時点でも稲峰55:45渡具地という割合でしたので、本当の本番で逆転したという感じです。

 

 

 

 

今回の選挙では、特に現職が「普天間基地の名護市辺野古への移設」を争点とし、反対していました。基地のスムーズな移設のためにも、新人・渡具地武豊さんの勝利が期待されていたところでした。

 

 

 

とりあえずこれで珊瑚も・・・

 

保守的な主張はともかく、今回はアクアリストとして許せない選挙戦でもあったわけです。

 

名護市長選:知事選・「辺野古」に直結 告示まで1カ月 - 毎日新聞

 

現職を支援していた稲嶺「恵一」知事ですが、現場海域で生息する「絶滅危惧種」サンゴの移植許可を出しませんでした。

 

サンゴという生物は、俗に思われているのとは異なり強い生命力を持っています。環境さえ合えば、一気にブルームする・・・。

 

しかも種類によっては欠片からでも繁殖するので、保護のための移植は大いに推奨すべきです。

 

稲嶺陣営は、その希少サンゴを「基地移設反対」の政治意図に利用しました。移植許可を出さなかったため、沖縄で盛んな「サンゴの養殖事業」でも手が出せない状態になっています。

 

沖縄県知事が、このような非倫理的な行動を一刻も早くやめるよう祈るばかりです。

 

 

 

2/5追記:立憲民主党の福山(陳)哲郎さん「(移設反対派が負けたけど)移設方針に理解は得られていない」←???

 

www.sankei.com

 

「選挙結果を踏まえれば、政府・与党の移設方針に対して名護市民、沖縄県民の多くが反対の意思を表明し、その方針が決して理解が得られていないことも明白だ。政府・与党は沖縄の現実をしっかりと直視すべきだ」

 

この人、圧勝必須と思いこんでいた選挙で負けて頭やられちゃったのかしら^^;