本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

日経新聞の印象操作を誘発した「赤い小西」辰巳孝太郎とは?

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かつて日本共産党といえば、結論・手段ともに間違っていながらも「彼らの理想の範囲だけでいえば、たしかに合ってる」という評価を、保守層からも得ていました。

 

その辺が、「他の野党よりはマシ」と言われていた所以でしたが・・・

 

もはや、民進党系野党とどちらがより悪質かを競う団体に落ちぶれてしまいました。

 

 

 

 

「東スポ以下」と言われ続けて久しい日経新聞の信憑性



www.nikkei.com

 

首相は「籠池氏は、ころころ言っていることを変える人物だ」と批判。電話内容の真偽は、確認できないとして答えなかった

 

まずこの記事の結論部分です。


普通の記事であれば、「確認できないとした。」ないし「確認できていないと答えた」と結ぶのが常識でしょう。

 

日経新聞は、「あたかも安倍晋三首相が回答を拒否したかのような印象を持たせる」目的で、このような結び方をしたのだと思います。違和感半端ないですよね。

 

 

 

反宗教のはずの共産党員が、魔女狩り裁判

 

今回の日経新聞の「印象操作」を誘発したのは、共産党の辰巳孝太郎さんです。

彼らが当初「安倍晋三首相夫妻が値下げに関与した!」としたデマは破綻しまくり、もはや何でわざわざ国会で騒ぎ立てているんだろう?としか、国民には思われていません。


支持率が激落ちした原因を、共産党は真剣に考えてみる必要があるんじゃないかと思います。


それにしても、共産党員が中世の魔女裁判をやるとかなんというブラックジョーク・・・

 

辰巳氏は2016年3月に森友学園と近畿財務局が土地価格を巡り事前交渉したのではないかとただした。交渉後、安倍晋三首相の夫人、昭恵氏が同学園前理事長の籠池泰典被告に「頑張ってください」と電話で激励した新たな疑惑も指摘。

 

民進党系野党は紛いなりにも民主主義を名乗っていますので大問題ですが、なんせ共産党なので民主主義なんかクソくらえです

 

 

 

あの麻生太郎さんをマジギレさせるほどの性格の悪さ

 

www.sankei.com

 

この辰巳孝太郎さんといえば、人格に致命的な結果のある人物として有名な方です。

 

去年の国会審議では、麻生太郎さんに対して失礼な言動を繰り返したため、「偉そうに人を指さしてワンワン喋って失礼な辰巳孝太郎」という二つ名を与えられています。

  

正確が悪いというか、人としてのマナーや常識が決定的に欠如している、といったほうが正しいでしょうか?共産党版小西洋之というか。

 

まあ、これで共産党の支持率がどうなったんのかは知らないけど。

 

 

 

事前通告といった取り決めだって守らないで破っちゃう人間なんだぜ?

 

www.buzznews.jp

 

この辰巳孝太郎さんですが、民進党系野党と同様、事前通告という最低限の手続きすら取らずに国会質疑で謎の質疑を連発。当然ながら何の準備もない安倍晋三首相に対し、答弁を強要しようとします。

 

相手に回答の準備をさせずに答弁を強要し、当然ながら回答できないとなると「安倍晋三首相の夫人を魔女狩り裁判の場へ引きずり出せ!!火あぶりにして吐かせろ!!」と騒ぎ立てる・・・恐ろしい。

 

冗談はともかく、「免責特権」と「不逮捕特権」が認められている国会議員が、司法不在の場で民間人を裁かせろ!!と騒ぐ・・・これがどんなに恐ろしいことか、皆さんわかりますか?

 

もし辰巳孝太郎さんがあなたを「犯罪者」だと決めつければ、あなたは悪魔の証明をこなして身の潔白を証明しない限り、犯罪者とされてしまいます。

 

逆に、あらゆる可能性を潰して身の潔白が証明できたとしても、辰巳孝太郎さんは一切罪に問われないのです。

 

辰巳孝太郎という人は、それをやろうとしているのです。