本家いなてい

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立憲民主党さん、政策の嘘を現代ビジネスさんから指摘される。その時長妻昭さんは・・・

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立憲民主党渾身の政策「公務員人件費カット」が、マスコミ各方面からボコ殴りに遭ってます。

 

 

 

現代ビジネス「二枚舌」

 

gendai.ismedia.jp

 

現代ビジネスさんは、立憲民主党の公務員政策のキモを3点にまとめています。

 

  1. 労働基本権の回復
  2. 労働条件の労使交渉
  3. 人件費削減

 

記事では、公務員給与は人事院勧告で是正されていることをまず指摘。

 

「労働基本権の回復」と「労働条件の労使交渉」を認め、仮に公務員給与のアップに成功すると、「人件費削減」は増えるはずです。

 

誰にでもわかる矛盾した政策を立憲民主党が掲げる理由として、「公務員費用の削減を求める有権者」と「公務員給与増額を求める公務員労組」の両方にいい顔をしようとした結果、「二枚舌」になったのだと論じていました。

 

 

 

「ミスター無能」長妻昭さん、「労使交渉を認めても賃上げとならない」←???

 

wpb.shueisha.co.jp

 

政権交代前に「ミスター年金」とマスコミからおだてられていながら、いざ政権交代して厚労省になったら一ヶ月で逃げ出してしまい、「ミスター無能」の称号を手にした長妻昭さん。

 

先の「二枚舌」「矛盾」について、独自の謎解釈を展開していました。

 

長妻 民間企業は労使が合意すれば、賃上げができます。でも、公務員の場合、労使間で合意が成立したからといって、野放図に給与アップをしてもいいのか? 公務員の給与の原資は国民の血税であり、給与アップは国民負担が増えることを意味します。そう考えると労使が合意したからといって、公務員の給与をどんどん上げてもよいとはならない。公務員の賃上げには慎重さが求められるべき。そうした政治的メッセージとして、政策の後段に「人件費削減を目指します」と入れたんです。

 

あきれてモノも言えません。

 

それじゃあ何のための労使交渉なんだと。

 

 

 

相変わらず尊大な態度でわがままを通そうとする、とても格好いい長妻昭さん

 

www.buzznews.jp

 

長妻昭さんは今日の衆院予算委でも、大人げない態度を繰り返していたようです。

 

あまりにも幼い内容なので、書く気にもなりません。

 

 

 

そういえば、かつて同僚の藤井裕久さんからも・・・

 

web.archive.org

 

ダメな大臣の名前を挙げよう。長妻だ」

 

と指摘されていたんですよねえ・・・。