本家いなてい

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「希望の党」が衆院選時の公約を堂々とぶち破るそうです。投票した人残念でしたね(1/9更新)

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小池井百合子さんの個人人気に乗っかって設立されながら、結局民進党議員に乗っ取られてしまった「希望の党」。

 

もはや、衆院選の時の公約なんて知ったこっちゃない、という態度をとってます。

 

クズですね。

 

 

 

しがらみ政治からの脱却からの脱却!企業団体献金くれ!!

 

www.yomiuri.co.jp

 

 希望の党は、昨年の衆院選公約で掲げた企業・団体献金の受け取り禁止方針を見直し、受け取りを可能にする方向で検討を始めた。


 党の財政事情が厳しいためだ。

 

希望の党ですが、公約で掲げていた「企業団体献金ゼロ」を覆すんだそうです。

 

企業・団体献金を貰えるようにすると。

 

企業や団体は政治家に献金を行う、その対価として自分たちに有利な法を立ててもらう、それは当然のことでしょう。

 

対価のない公約など、その場その場で適当に交わされても、後の都合でいくらでもひっくり返ります。献金貰ってないんだから、履行する義務も無いですしね。

 

しかし、立派な公約を前面に出して当選させてもらったのは、他でもない、希望の党の所属議員たち自身の筈です。そんな都合よく公約を破っちゃうのって・・・

 

 

 

トップが変わったら公約覆すって、そんな韓国みたいな

 

いやいやちょっと待ってくれ。希望の党に投票した有権者は、希望の党の公約を見て投票してくれたはずです。投票してくれた人を裏切る行為ではないでしょうか。

 

まして、「小池百合子さんが代表から退いたから、小池百合子さんの『12の公約』は守らない」って、そりゃ日韓合意を反故にしようとしている韓国と同じじゃあありませんか。

 

有権者との約束、ちゃんと守りましょうよ。

 

 

希望の党の「12の約束」っていったい何だったんだろう

 

ちなみに、「12の約束」というのは、以前うちでも扱っておりました。

 

www.inatei.com

 

(3)企業団体献金ゼロ

 「公約ではない」の一言で逃げるつもりでしょう。

 

分かっていましたよ。公約守るつもりもないし、何かしらの言い訳して逃げるって、当時から予想できていました。

 

タマキン(玉木雄一郎)さんなんか、人生の9割が言い訳でできてるような人ですしね(残りは陰謀論者)。

 

 

 

小池百合子さん、金策どうするつもりだったんだろう?

 

ここに来て「企業献金」を解禁する理由ですが、言うまでもなく「資金不足」が原因でしょう。

 

衆院解散と同時期に、わずかな国会議員のみで結党した希望の党。当初から、資金が無いことは分かり切っていました。

 

小池百合子さんなり所属党員の誰かなりに資金のアテがあるのか?とも思いましたが、ふたを開けてみたところ本当にアテが無かったようです。

 

今となって分かるのは、深慮遠謀などなかったという事でしょう。「小池人気でなんとなく大勝利→参院民進党を吸収して資金Get!」それぐらいの感覚だったんじゃないかと。

 

となると小池百合子さんは、衆院選で惨敗したことで「候補者から集めた供託金を返すアテが無いため、さっさと代表を下りた」という事でしょうかね・・・

 

そういう意味では、タナボタで党代表の座が落ちてきたタマキンも、ある一面では被害者と言えなくもなさそうです。

 

いや言えん。

 

 

 

タマキン否定

 

橋下徹さんがおこ

 

 

https://t.co/ExqcVigEn4
これが希望の党を完全消滅させるということすら希望の党の国会議員は気付かないのだろうか。業界団体を支持基盤とする自民党との明確な対立軸となり、野党希望の党が直ちに実行できる唯一の公約を破ることの影響も分からないとは。国民はそんなにバカじゃないよ。ご臨終。

橋下徹 (@hashimoto_lo) 2018年1月8日

 

先の衆院選で、希望の党と連携した日本維新の会。

 

その日本維新の会の「生みの親」である橋下徹さんですが、今回の報道を受けおかんむりなご様子。

 

まあ、公約反故にされたら「連携の前提条件が崩れる」ことになりますしね・・・。

 

 

タマキン否定

 

これを受け、タマキンが早速反応。

 

 

橋下さん、ご無沙汰しております。おかしいですね。そんな検討何も始めてないですけどね。ちなみに読売新聞から私に対してなんの取材もないのですが… https://t.co/3UDPTiTPW4

玉木雄一郎 (@tamakiyuichiro) 2018年1月8日

 

タマキン(玉木雄一郎)さんは、読売新聞の報道について「取材も無い」として否定しています。

 

そりゃそうでしょうよ。

記事中には、検討しているのは「党規約検討委員会(委員長・大島敦代表代行)」って書いてあるんだから。取材があったかどうか、大島敦さんに聞いてみなさいよ。

 

 

 

読売新聞に以下のような記事が出てびっくりしてます。

「希望の党は、昨年の衆院選公約で掲げた企業・団体献金の受け取り禁止方針を見直し、受け取りを可能にする方向で検討を始めた。」

そんな事実は全くありませんので。ちなみに私に対して読売新聞側からは何の取材もないんですが…

— 玉木雄一郎 (@tamakiyuichiro) 2018年1月8日

 

 

 

企業団体献金禁止の法案検討しますけどね。

玉木雄一郎 (@tamakiyuichiro) 2018年1月8日

 

そりゃ検討するだけなら誰にでもできますよ。

 

献金をNGとするなら、記事中にある「供託金や活動資金などの多額の資金」を、「希望の党」はどうやって確保するつもりなんですか?

 

タマキンは既に銀行から借入を行うみたいだけど、どうやって返すの?借金を借金で返すの?

 

 

納得しない橋下徹さん、公約の即時履行を要求!!

 

 

希望の党は先の衆議院議員総選挙において、企業・団体献金禁止を大々的に公約に掲げたのですから、即時禁止すべきです。代表決定、執行部決定で明日にもできるのではないでしょうか。いつ実行されるのでしょうか?代表決定、執行部決定ができなかったことが民進党が国民から見放された最大の原因でした https://t.co/OWWx1wzOHs

橋下徹 (@hashimoto_lo) 2018年1月8日

 

タマキンの反論に、納得できない橋下徹さん。

希望の党に対し、企業・団体献金の禁止の「即時履行」を要求します。

 

これは当然の反応で、もし希望の党がこの公約を遂行する気があるのであれば、法案など提出せずとも自分たちだけは先んじて履行できるはずです。

 

なぜ実行しないのでしょうか?今のところ、タマキンからの反応はありません。

 

 

 

タマキンが言い訳更新!!

 

 

一部報道で、希望の党が、企業・団体献金を解禁する方向で検討との報道がありましたが、そのような事実はないと明確に否定しておきました。あわせて、企業団体献金を禁止する法案の提出を検討することも申し上げました。全党がやらないと意味がないので、各党にも訴えていきたいと思います。

玉木雄一郎 (@tamakiyuichiro) 2018年1月9日

 

丸一日かけて考え付いた言い訳が、これか・・・

 

自分たちが公約で掲げたくせに、あれこれと理由をつけて実行しない。仕事のできない社員の典型例ですね、タマキン。

 

他の政党に言わせれば、「希望の党がやらないから意味無い」と言いますよ。禁止を訴えている希望の党が実施しないのに、他の党がしたがってやる義理はありません。

 

何故自ら率先して公約を守ろうとしないのか、タマキン(玉木雄一郎)さんには「国民が納得する説明」を強く要求します!!