本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

年の瀬なのに民進党系4党派の混乱が止まらない!

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2017年も残すところあと2日、年末の大掃除面倒くさいです・・・

 

そんな師走の面倒臭い時期になっても、民進党系4党派(民進党、希望の党、立憲民主党、無派閥の会)は相変わらず私利私欲で混迷を極めているようで・・・。

 

 

 

民進党の江田憲司さん「希望の党全体とは組まない」

 

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 民進党は先日、立憲と希望に「統一会派」を呼び掛けることを決めましたが、「希望まるごと」と我々はは組みません。特に、そのチャーターメンバーとは憲法観や安全保障観で相違があります。

 

12/28になって、希望の党の江田憲司さんがいきなりこんな事を言い出したので、あまりのことにひっくり返っちゃいましたよ。ええ。

 

 

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 民進党は25日の常任幹事会で、専守防衛の徹底など基本理念の共有を前提に、先の衆院選で分裂した立憲民主党と希望の党に国会での統一会派の結成を呼びかける方針を決めた。

 

なんせ「希望の党」との統一会派の話は、民進党側から持ちかけたもの。希望の党が「民進党全体とは組まない」と言うならともかく、持ちかけた側の民進党側が何を言ってるんだ?と。

 

 

 

ムショ会(民進党籍)の篠原孝さんは、立憲民進党を激しく非難

 

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立憲民主党の高得票は、政策・理念に共感したというよりも、むしろ、判官贔屓と民進党の代替が重きを占めていたのである。

 

「 無所属の会」の篠原孝さんは、枝野幸男さん率いる「立憲民主党」が先の衆院選で議席を伸ばしたことを、「判官贔屓」「民主党の代替」と断じています。

 

そして「希望の党」が小池百合子党代表(当時)の「排除の理論」で旧失速し、その棚ぼたで立憲民主党が躍進したことを揶揄しています。

 

すなわち民主党が希望の党・立憲民主党に統一会派を申し入れたものの、立憲民主党からはにべもない返事しか返ってこなかったとの事。

 

そしてその姿勢を、「他党を寄せ付けない姿勢は、2ヶ月前の小池の排除とダブってくる。明らかに自己矛盾に陥っているのである」と指弾しています。

 

篠原孝さんは枝野幸男さんを政敵「安倍晋三首相」や「小池百合子・元希望の党代表」と同一視して激しくバッシングしていますが、いやしかし本当につい先日まで同じ釜の飯を食べていたんですかね?この人たち。

 

 

あとこれ言っちゃいかんのかもだけど、立憲民主党に関する篠原孝さんの分析って、マスコミの受け売りだけなんですよね。いわゆる「排除の理論で希望の党が失速した」というアレ。

 

実際には、先の衆院選は都議選とは異なっていました。自民の支持率は回復基調にあり、公明党は連立を維持。小池ブームの影響が限定的な中で、その率いる希望の党は単に「民進党の焼き直し」でした。希望の党を支持したのは、民進党系の一部にとどまりました。

 

いっぽう、残る民進党支持層は立憲民主党に流れましたが、ここには2つほど重要なポイントがあります。まず共産党票が希望の党ではなく立憲民主党支援に廻ったこと、次に希望の党への対抗馬として「小沢一郎系」の元職を大量に擁立したことです。

 

このため、「民進党(一部)+共産党など」の票で「小沢一郎系議員」が大量に復職するという事態になっています。

 

 

 

希望のタマキン、安倍政権の成果は言えるけど難癖が具体的に言えない・・・

 

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 いっぽう希望の党のタマキン(玉木雄一郎)さんですが、最後の最後まで安倍晋三首相や自民党に呪いをかけていました。

 

しかし

 

安倍政権が誕生してから5年が経ちました。確かに、株価や雇用情勢が堅調です

 

と安倍政権の成果については言えるものの、否定内容は具体的に言えないようです。

 

人口減少が進み

 

短期間で出生率が急激に高くなるとでも思ってるのだろうか?

 

 

国の借金は増え続けています

 

 国庫を家計と混同しているのだろうか?

 

 

 

しかしここに来て突如「人口減少ガー」って騒ぎ立てるのは何なんですかね?

 

この1年あまり、「モリカケモリカケ!!」と、森友学園籠池事件や加計学園前川喜平事件ばかり騒いでいたのに、その陰は微塵もない。これは何故なんですかね?

 

やっぱ獣医師会献金事件のせいですかね?