本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

アベノミクスで神武景気超えの好景気なのに、野党がケチをつける理由

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皆さん投資やってますか?

 

現在はアベノミクス相場、日経平均株価も¥23,000を前にもみ合ってますが、総じて右肩上がりな状態です。

 

その一方で、日経平均を¥8,000まで下落させた戦犯である民主党系(民進党、希望の党、立憲民主党、無所属の会など)野党議員は、「実感が無い」などと「難癖」をつけています。

 

この「難癖」には理由があるのですが、せっかくの好景気ですので野党並みの残念な考え方に陥らないようにしましょう。

 

 

  

「実感が無い」?!そりゃそうでしょうよ

 

www.nikkei.com

 

はてさて冒頭で申しました通り、日経平均株価は26年ぶりの高水準。¥23,000を伺う情勢です。

 

この日経の記事を引用するまでもなく長々と言われ続けているのが、「海外からの日本株買い」です。

 

海外の投資家が「アベノミクス万歳!!日本株がっぽり儲かりマース!!」といって爆買いして儲ける一方、肝心な日本人投資家はむしろ売りが先行してるんですね。これでは儲からない。

 

売りが先行しているだけならまだ「少額での利益確定」という線もあるのですが、そもそも投資をやらないもんで、日本人がアベノミクス相場の恩恵にあずかれないという事態になっていたりします。

 

アベノミクス相場に外国人投資家ばかりが乗り日本人が及び腰となっている理由ですが、日経新聞によると「バブル崩壊によるデフレマインドの影響」と解いています。

 

 

この辺が、野党による「好景気というが実感が伴ってない!!」という難癖の原因になっています。(そんでもって、ケチつけてる議員は相場でちゃっかり儲けてると思う。たぶん)

 

この日経記事では、日本人の消極的な投資活動が「世代一巡により」ふたたび活発になりつつあるという内容と、好調な投信への資金流入が語られています。

 

 

 

投信はいいぞ

 

www.nikkei.com

 

別記事では「2017年の人気投信の(運用)成績」の特集をやっています。

 

先の記事の後半でも出てきた「レオスキャピタル」の「ひふみプラス」という投信ですが、運用成績が好調なことで知られています。

 

個人的にも月¥1万ほど積み立てているんですが、ためしに8カ月やった時点で利率換算で12.5%でした。

 

銀行の利率を見慣れた人にとっては「何の数字?」と目を疑ってしまうような数字で、ゼロ金利政策で銀行預金なんぞの「良くて年率0.1%」なんて利率では比較対象にすらなりません。

 

「投資は自己責任」ではありますが、アベノミクス相場のおかげで余程の下手を踏まなければ(株はともかく)投信で損するケースはあんま無いので、まだやってない人はいまのうちにやっとくといいと思います。