本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

朝鮮半島有事となれば、国内左翼や韓国の都合などかまってはいられない

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先日お伝えした通り、韓国は有事の日本の自衛隊入国を拒否、日本どころか米国以外の国による自国民救出の協議をも拒否しています。

 

 

 

そこまでやるなら、韓国人の救助なんかしないだけだけど

 

www.inatei.com

 

韓国は、「各国が韓国国内にいる自国民を退避させる活動(NEO)」の米国以外との協議を拒否。日豪加などは、有志国連合を形成してこれに対抗する構えを見せています。

 

この状態で「韓国に配慮」などするという事は、各国政府に「自国の国民を見捨てろ」と言っているようなもんです。

 

 

 

韓国の都合は知らんけど、政府は「釜山→対馬ピストン輸送」を計画している模様

 

www.sankei.com

 

政府が北朝鮮有事を想定し、陸上自衛隊のCH47大型ヘリコプターを投入して長崎県・対馬と韓国・釜山の間で在韓邦人の退避を行う計画を作成していたことが16日、分かった。空自と海自の航空機と艦船も投入する計画で、陸海空3自衛隊による統合任務として非戦闘員退避活動(NEO)を実施する。複数の政府関係者が明らかにした。

 

 

現在韓国には、観光客も含めて57,000人もの邦人が在住中とのこと。ヘリによるピストン輸送にどこまでの現実味があるかは未知数。できれば港湾を使い、船舶による救助が望ましいのですが・・・。

 

勿論、「速やかに帰国する」ことができるなら、そうするべきであることは明らかです。もはや平時ではない。

 

 

 一方で、政府内には「韓国政府が認めなくても、自衛隊を派遣しなければならない事態はあり得る」(高官)との声もある。邦人保護のため、安倍晋三首相が決断を迫られる場面も出てきかねないとの見方だ。

 

邦人の生命が危ういとなれば、韓国の「自衛隊イヤイヤ」とかいう我儘に付き合ってあげる義理はありません。

 

まずは邦人救助第一、同盟国・準同盟国民の救助第二です。

 

 

 

一方そのころ枝野幸男(立憲民主党)さんは!!

 

www.sankei.com

 

立憲民主党の枝野幸男代表は16日、長距離巡航ミサイルの導入関連費用を2018年度予算案に計上する政府の方針に関し、来年の通常国会で争点化し、追及する考えを示した。仙台市で記者団に「専守防衛に徹し領土、領海を守るという観点から、過剰ではないかと強い疑問を持たざるを得ない。大きな争点にしていかねばならない」と述べた。

 

邦人救助の話ではありませんが、この期に及んでいったい何を言っているのだ、という気持ちでいっぱいです。

 

「専守防衛」というのは「日本が攻撃を食らうまで見てるだけ」という事ですので、韓国が亡ぶ段になっても「見てるだけ」。

 

「反撃を許可する!」という決定が出るのは日本に攻撃が行われた後、もれなく「本土決戦」で国内の民間人を問わず大量の死人が出ます。

 

有事を目の当たりにして、枝野幸男さんらが政権与党の地位にいなくて本当によかった。現政権であれば、とりあえず邦人の生命は守ってくれそうです。

 

これが枝野幸男さんたち、ひいては民主党政権だったら、3・11どころの被害では済まなかったでしょう・・・