本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

民進党系関係者さんたち、それぞれの悲しい崩壊事情・・・

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民進党に関係する人たちから、それぞれの悲しい崩壊事情が聞こえてきています。

悲しいなあ。

 

 

 

山尾志桜里さんとW不倫などというやましい事はしていない倉持麟太郎さん、離婚

 

bunshun.jp

 

今年9月に「週刊文春」が報じた山尾志桜里議員(43)の「W不倫疑惑」。お相手の倉持麟太郎弁護士(34)が妻と離婚することが分かった。

 

W不倫問題の末に民進党を離党しておきながら、今や民進党系の立憲民主党と統一会派を組んでいる山尾志桜里さん。

 

その山尾おしりさんのW不倫のお相手として報道された「倉持不倫太郎」こと倉持麟太郎さんですが、ついに離婚との事です。

 

しかし、この文春の記事には重い内容がかかれていまして、元・奥さんが重疾患で治療に専念する間に今回のW不倫とあいなったとの事・・・

 

報道が事実であれば、W不倫というゴシップ程度では済まされないどす黒いものを感じずにはいられません。

 

 

 

民進党を立て直す方法は・・・ピコーン!! 解党か党名変更しよう!!

 

www.tokyo-np.co.jp

 

 民進党は12日午前、党の再生策を議論する「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」会合を党本部で開いた。大塚耕平代表が選択肢として、解党した上での新党結成や、他党との合流、党名変更などを提示した。幹部がそろう13日の常任幹事会に諮る。関係者が明らかにした。

 

解党して新党結成てあーた・・・それやっても中身変わらんやん・・・

名前変えても同じ・・・

 

いやもう勝手にしてくれと言いたいところですが、解党や他の民進党系野党との合流となると、民進党がこれまでにため込んだ「カネ」や「地方組織」の扱いが焦点になります。誰かが持って逃げちゃうんじゃないでしょうか?!

 

立憲民主党や希望の党が喉から手が出るほど欲しがっている、この2要素。これらがあるが故に、マスコミ報道とは裏腹に実際には民進党執行部(大塚耕平さんたち)が実は再編の支配的な地位にいたりします。

 

交渉を間違えさえしなければ、立憲民主党と希望の党を民進党の制御下に置けるはずなんですけどね・・・。

 

 

 

いっぽう前原誠司さんは後悔していなかった

 

blogos.com

 

【前原誠司・前民進党代表】私はあの決断についてはまったく後悔していません。さまざまなボタンの掛け違えで、与党が3分の2の議席を獲得した。「1強」を壊せなかったことについては非常に残念な思いですが、あの決断はあれしかなかったと思っています。

 

東京都政での失政の数々とは裏腹に、都議選で圧勝した小池百合子さん。ネット上での不評とは裏腹に、衆院解散時点では圧倒的な支持率を誇っているように見えました。

 

いっぽう民進党は落ち目の三度笠、与党が圧勝しようが大敗しようが民進党に躍進の目はなく、それであれば民進党という名前を捨てて「希望の党」に合流、希望の党のヅラで当選した後、おそらくは将来的に希望の党を乗っ取って民進党に復帰・・・

 

そういうシナリオであれば理解はできるのですが・・・

 

  1. 元々小池さんは民進党全員を受け入れるつもりではなかった事
  2. それをなぜか民進党議員が「無条件に全員合流できるんだ!!」と思いこんでしまった事(第三者が知ってたのに、当事者が知らないって事はないでしょう)
  3. 前原誠司さんが「カネと地方組織と支持母体」という圧倒的に有利な交渉条件を全く生かせなかった事
  4. 原理的な問題として、希望の党の中身が「実は民進党である」と有権者にバレてしまった事

 

これらの問題により、結局希望の党は支持率を急落させ、逆に与党は2/3の議席を維持することに成功しました。

 

交渉材料を豊富に抱えながら交渉で大敗したあたりは、大いに反省すべきでしょう・・・。

 

 

希望の党失速の裏で、躍進を遂げたのは立憲民主党。しかし立憲民主党も「共産党が選挙区候補者を自主的に外す」というゲタを履かせてもらった上での躍進で、衆院選後はその分の支持率が一気にはがれました。

 

民進党系野党はこれからどうなってしまうのでしょう?