本家いなてい

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小西洋之さん(民進党)「危険を顧みず国民を守るとは何事だ!罷免を要求する!」

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民進党の小西洋之さんが、国会で例によって訳のわからない質疑を繰り広げたため、ツイッターランドに困惑が広がっています。

 

 

 

佐藤正久外務副大臣「ことに臨んでは危険を顧みず・・・」→コニー「けしからん罷免だ!!」

 

いやほんと、この一言だけ見ても訳がわからないと思いますが、全体を見るとよりいっそう訳が分からなくなるのでもうどうしようもありません。

 

言葉通りに取ると、小西洋之さんは「佐藤正久外務副大臣は、危険を顧みずに国民を守ると言った!!憲法違反だ!!罷免を要求する!!」と言っているようにしか思えないのですが・・・。

 

この謎質疑を受けた河野太郎外務大臣「そらみんな命がけで国民守るべよ」と当たり前の答弁を行いますが、小西洋之さんは「佐藤副大臣につづいて河野大臣まで問題発言を行った!!」と騒ぎ出します。

 

果ては自ら審議を止め、速記を止めるなどやりたい放題。精神的な幼さまであますことなく露呈したのでした。

 

 

 

小西洋之さんの言い訳ツイッターランド広場

 

 

参外交防衛委で佐藤正久 外務副大臣が「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえる決意であります」と就任挨拶。これは安倍総理の大好きな自衛隊員の「服務の宣誓」の文言であり、憲法66条の文民条項の趣旨にも反する究極の暴言だ。https://t.co/AfUbM5pj7h

小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) 2017年12月5日

 

例によって小西洋之さんは事実を捻じ曲げていますが、佐藤正久副大臣はそもそも「服務の宣誓」など行っておりません。

 

 

 

佐藤副大臣の「服務の宣誓」挨拶について、私は河野大臣に「文民条項の趣旨に反し、戦争を阻止するためにある外交に武力紛争の際の武人精神で臨むとする極めて不適切な発言」と罷免を要求。河野大臣は「こうした決意は外務官僚も持っている」と武断政治を肯定する更なる暴言。https://t.co/AfUbM5pj7h https://t.co/eqHPlRMyka

小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) 2017年12月5日

 

更に小西洋之さんは、「武人の精神を持って外交に臨む」という発言を、さも武力行使であるかのように事実を捻じ曲げて主張。

 

さすがに、ここまで来るとちょっと検査なされたほうが良いのでは・・・

 

先のフライングボディアタック事件を佐藤正久副大臣に阻止された私怨でインネンをつけているだけなのかもしれませんが、小西さんは少なくとも国会議員を任せられる精神状態ではないのではないかと思います。