本家いなてい

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安倍晋三首相が所信表明演説「与野党の枠を超えて建設的な論議を行い、共に進んでいこう」

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11/17の衆参本会議で、安倍晋三首相が所信表明演説を行いました。

 

 

 

所信表明演説の内容を、ざっくりと。

 

www.sankei.com

 

内容をざっくり書くと、まず「北朝鮮情勢」と「少子化」を「国難」と位置づけ、これを解決するには「国民の信任」を得て「政策を実行すること」としています。

 

対北朝鮮については、これまでの諸外国との連携の成果と今後さらなる連携強化、少子化対策については「代替となる労働力」と「幼児教育無償化」「教育の機会平等」について言及しています。

 

今後の政策としては、介護現場への注力を謳っています。

 

さらに、経済面の実績として雇用の劇的な改善実績、そして「世界の成長」と言っているのはTPPなどに象徴される「ルールや基準を含めた世界規模の成長」を意味しているのだと思います。(ルールや基準を外れる国は排除するという、裏の意味もある)

 

ここには、更に対EUのEPAが締結されることも、成果として語られていました。

 

地方創生としては農業改革、更に災害対策と言及しています。

 

 

 

「与野党の枠を超えて建設的な論議を行い、共に進んでいこう」

 

演説は、自民党が2009年に下野した際に国内を回って国民の声を吸い上げたこと、それをもとに政策を鍛え上げた事に言及。

 

これは、いまだに国民や政策に向き合わず、勢力が衰えた今もなお政局遊びに没頭している民進党系野党に対しするさりげないアドバイスのように思えます。

 

そして、首相は最後にこう結びました。

 

 日本の未来をしっかりと見据えながら、今、何をなすべきか。与野党の枠を超えて、建設的な政策論議を行い、共に、前に進んでいこうではありませんか。

 

 

 

ああしかし・・・相変わらず、野党はもうどうしようも無いな。税金返してくれないかな

 

現在の野党の欠点、そして改善策までさりげなく提示されたというのに、日本の野党というのはどうしてこうも・・・ハァ・・・

 

mainichi.jp

 

枝野幸男さん(立憲民主党代表)

 

「人づくり革命」について「いつから自民党は革命政党になったのか」

 

く・・・くだらねえ・・・

お前はそんなくだらない揚げ足取りのために、卑しくも国民の血税を取っているのかと。「単語の中に革命って入ってたから、自民党は革命政党だぁー!!」とか、いい歳こいて何を言っておられるのかと。

 

まがいなりにも弁護士資格を持っているのですから、それなりの知性を感じる発言ぐらいはして頂きたいものです。

 

 

希望のタマキン(玉木雄一郎)さん

 

「内容も熱意も薄く、政策に対する思いが感じられなかった」

「議席数に反映されていない国民や野党の声にも丁寧に耳を傾けてほしい」

 

本当にこいつは・・・

「内容が薄い」というのであれば、具体的に何に言及していないか指摘しなさいよ。まあ、モリカケガーとはもはや言えない立場なのは分かるけどさ。

 

議席数に反映されてるだかされたないだかと主張されていますが、「国民は自公政権を支持した」のです。「最多得票は自民党」であり、「最多議席も自民党」です。希望の党など、野党第一党にすらなっていないじゃないですか。

 

共産党の志位和夫さんや日本維新の会の片山虎之助さんも、はっきり言ってタマキンレベルの発言しかできていませんでした。

 

政治家人生が長い先生方がこの程度というのは、なかなか暗澹たるものがあります。

 

 

はっきり言っちゃうけど、野党の難癖は枝野幸男さんの「言葉狩り」意外は「どのような演説内容であろうとも、具体的に指摘せずに”内容が薄い”とだけ言っておけばすべて事足りる」ものでしかありませんでした。