本家いなてい

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加計学園獣医学部、正式に認可!野党議員には「議員資格」を賭けての立証責任を要求します!

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違法性が全く無いにも関わらず、共謀野党やマスコミ、獣医師会、そして与党自民党のごく一部(石破茂さんとか石破茂さんとか石破茂さんといった方々)の妨害に遭い、涙をのみ続けてきた「加計学園」の「獣医学部」新設問題。

 

このほど、正式に認可が降りました。おめでとうございます!

  

 

  

経産省、「加計学園獣医学部」の新設を認可

 

www.nikkei.com

 

 林芳正文部科学相は14日の閣議後の記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)が愛媛県今治市で予定している獣医学部の新設計画を認可したと発表した。2018年4月の開学が正式に決まった。政府の国家戦略特区を活用し、長年設置が規制されてきた獣医学部が52年ぶりに新設される。

 

実に52年もの間「新設」が認められてこなかった、獣医学部。前回認められたのは、私たちが生まれるはるか前の話ですよ?さすがに、認められなかったほうが異常でしょう。

 

しかし、獣医師会から潤沢な献金を受け取ってきた「希望の党」の玉木雄一郎さん、「立憲民主党」の福山(陳)哲郎さんら「共謀野党」が政局遊びに利用した結果、認可を妨害され続けてきました。

 

証拠もなくいい加減な「疑惑」をかけられ続けた末、ついに「訴訟も辞さない」と訴訟にまで言及するに至り、ようやくの進展でした。

 

 

 

共謀野党に「立証責任」を求めます!証拠なき疑惑には「議員資格停止」の罰則を!

 

 野党は特別国会で、加計学園の特区選定や設置審の審査過程について政府を追及する構え。立憲民主党の長妻昭代表代行は14日、国会内で記者団の質問に対し、「撤回してきちんと説明してもらわなければ困る」と述べた。「国会の本格審議の前に決定したことは怒りを持っている」とも強調した。

 

立憲民主党(旧・民進党)の長妻昭さんには、あきれて物が言えません。

 

大人げなく「撤回しろ!」と叫びまくっていますが、いったい何を根拠に「撤回」を要求できるのでしょうか?

 

長妻昭さんら「共謀野党」議員が証拠もなく好き勝手な難癖をつける事が出来る理由は、民事訴訟の「免責特権」があるためです。

 

院内での演説等に対し、院外で責任を問われないというとんでもない特権です。

 

逆に、国務大臣にはこの「免責特権が認められない」という見解が多く、この結果「野党が無責任に冤罪をでっちあげ、大臣がそれを明確に否定できない」という不公平不条理な事態を招いています。

 

この不条理を打開するためにも、憲法改正が必要です。共謀野党が憲法改正に反対する本当の理由は、この特権を失いたくないからじゃないかと思います。

 

但しこの「免責特権」は「院内」の発言に限られます。

マスコミでの発言には適用されませんので、「モリカケガー」といきり立つ野党議員を見つけて民事訴訟に持ち込む、ということはできます。

 

 

 

「免責特権」に言及していた音喜多俊さん

 

国会議員の「 免責特権」に関しては、くだんの音喜多俊さんが言及していました。

 

otokitashun.com

 

【憲法第51条】
両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。

すごい特権ですね、これ。つまり国会議員が国会の中で

「おまえのかーちゃん、でーべそ!」

とか(良い例が思い浮かばなくてスイマセン…)特定個人や法人をどれだけあからさまに口撃したとしても、それは罪に問われることは原則としてないわけですね。

 

 

 

国民は「共謀野党」にあきれている

 

しかし「共謀野党」のこのような言動は、国民からまったく支持されていないようです。

 

先の「与野党の質疑時間配分」の問題ですが、FNNの調査では「過半数が”見直し”に前向き」であるという結果が出ました。

 

www.fnn-news.com

 

与野党の質問時間の配分について、半数を超える人が、見直しに前向きな考えを示した。

 

この理由として、野党の国会質問に対する評価が「建設的ではない質問が多い」と評価されたことが挙げられています。

 

もちろん、「森友学園籠池事件」や「加計学園前川喜平事件」で野党が国会質疑時間や国税をいたづらに浪費したことが原因です。

 

 

 

前川喜平さん、またも嘘をついて絶賛大炎上中

 

netgeek.biz

 

文部科学省前事務次官の前川喜平氏が毎日新聞の取材に対して、とんでもなく勘違いした批判を行っている。第三者の教授たちが実務を理解していないただの勘違いだと反論した。

 

前川喜平さんは毎日新聞の取材で「博士課程がないのはおかしい」などと批判をしていましたが・・・

 

そもそも「学部設置の地1年が経過しなければ博士課程は設置できない」のでした。