本家いなてい

本家いなてい

日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

「希望の党」の共同代表選実施、小池百合子・タマキン(玉木雄一郎)体制爆誕!!

f:id:inatei:20171110202540p:plain

速報だけエントリーあげましたが、あらためて書き起こします。

 

「希望の党」の両院議員総会が本日11/10おこなわれ、「共同代表」にタマキンこと玉木雄一郎さんが当選しました。

 

あらためて、おめでとうございます!!

華麗なるブーメラン、楽しみにしています!!

 

 

 

 

というか大串さんなぜ立候補したし?!

 

www.nikkei.com

 

 希望の党は10日午前、都内の憲政記念館で両院議員総会を開き、国会議員団を率いる共同代表に玉木雄一郎衆院議員を選出した。玉木氏は共同代表選挙で党設立メンバーや若手の幅広い支持を受けて大串博志衆院議員を破った。初の共同代表となる玉木氏は小池百合子代表(東京都知事)とともに衆院選で敗北した党の立て直しを図る。

 

今回の「共同代表選」ですが、衆院選前に細野豪志さんと若狭勝さんが「小池リセット」で梯子を外されてしまったのがケチの付け始めでした。

 

国会議員側で有力な筈だった細野さんは急激に求心力を失った上、小池百合子さんの忠実な下僕だったはずの若狭さんに至っては、小選挙区で2位も入れない惨敗。比例復活もできず、政治活動から引退してしまいました。

 

細野さんの失脚で国会議員側の本命に躍り出た筈の長島昭久さんは、共同代表選でなぜか早々とタマキンを推して火中の栗からうまく逃げてしまいます。

 

首班指名でおだてられた渡辺周さんは共同代表選に色目を使いますが、首班指名つまり「総理大臣としての資質がある!」と認めてくれた筈の党員からそっぽを向かれて断念。

 

泉健太さんは推薦人を最低ラインの8名集めていた筈ですが、なぜか立候補を断念。長島さんから推されて「小池百合子系」とされたタマキンvs「反小池百合子系」の大串博志さんの一騎打ちとなりました。

 

一騎打ち・・・とはいえ、タマキンもですが大串博志さんに至っては「反小池=民進党路線」の議員層の薄さのおかげで立候補できた感じの方ですので、なんで立候補しちゃったのという気持ちでいっぱいです。

 

 

 

タマキン(玉木雄一郎)さんはこんな人

 

この玉木雄一郎というお方、とにかくネタに事欠かない人です。

 

www.inatei.com

 

 

他人の「何の問題もない献金」を叩いてブーメラン、そして陰謀論へ

 

togetter.com

 

西川農相(当時)の「全く違法性のない献金」を、「法律にふれる献金だ」と追求したタマキン。

 

しかし、追及を続けるうちに「自らにもまったく同じ献金」があることが報道され、陰謀論を展開しちゃいました。

 

 

何の問題もない獣医学部新設にケチをつけた末に、獣医師会からの献金発覚

 

www.inatei.com

 

こちらも類似の案件ですが、何の違法性も問題もない「加計学園獣医学部の新設」をさも違法であるかのように叩いた末、対立する獣医師会側から自らへの献金があることが発覚。

 

 

www.inatei.com

 

しかも身内が愛媛県獣医師会の上層部だったなどで叩かれ、「デマにすべて答えます」というデマを広めようとする有様でした。

 

 

そういえば、加計学園の獣医学部は無事認可されました!!

 

www.nikkei.com

 

 学校法人「加計学園」(岡山市)の愛媛県今治市への獣医学部新設計画を巡り、文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)は開設を認める答申を林芳正文部科学相に提出した。林文科相が10日の閣議後記者会見で発表した。

 

無事に認可が通ってよかったです。

 

これ、法的な不備も違法性もまったくないのに、野党が政局の道具にしてケチをつけ続けているというとんでもない「事件」です。認可が下りなければ野党側の責任が問われ、民事訴訟に至ることは間違いない案件でした。

 

 

開学は来年4月の予定で、獣医学部の新設は国内では52年ぶりとなる。

 

 獣医師の増えすぎを防ぐため、文科省は告示で獣医学部の新設を規制。加計学園は2017年1月、地域限定で規制を緩和する政府の国家戦略特区の事業者に選定され、設置審に開設を申請した。

 

 

この2行は、読めば読むほど違和感がにじみ出てくる箇所です。

 

「獣医学部」は52年もの間認可がされなかったにも関わらず、「増えすぎ」が懸念され規制されていたという・・・

 

いやさすがにそれオカシイでしょ?

なんで誰もツッコまないのよ?!

 

 

 しかし安倍晋三首相の知人が学園の理事長を務めていることから、何らかの便宜が図られたのではないかとの疑惑が浮上。国会で野党側が追及し、安倍首相や政府は一貫して否定した。

 

これもおかしな話で、安倍晋三首相に対し「お前が犯人だ。何をやったか分からないけど、何か悪いことをした筈だから白状しろ。なお証拠はお前が出せ」という滅茶苦茶な主張です。

 

民進党(現・民進党、希望の党、立憲民主党、無所属の会など)は、司法が介入しない「魔女裁判」を、この一年間続けてきたわけです。

 

しかも国政とも無関係の内容で、国会審議を著しく遅延させました。タマキンはその主犯格です。彼らの罪は重大です。

 

 

 

「森友学園籠池事件」や「加計学園前川喜平事件」を受け、行政文書の保存期間が1年以上に

 

 

www.nikkei.com

 

 政府は8日、行政文書の作成や管理のルールを厳格にする新指針を公表した。行政の意思決定に関わる文書の保存期間を「原則1年以上」と明記したのが柱だ。学校法人「森友学園」や「加計学園」を巡る問題で、関係府省が関連文書をすでに廃棄していたことへの批判に対応した。どの文書を行政文書として保存するかの認定では各省の裁量は大きいままで、重要な文書を個人メモとして廃棄される懸念も残る。

  

現在の指針は、2010年~2011年にかけて作成されたもので、民主党政権当時のものです。

 

この時も「厳格化」はされましたが、「重要度の低い、保存期間1年未満の文書」は各省の判断で廃棄できる内容でした。それが規制されます。

 

もっとも、指針を決めたところで「そもそも文書を作らなければ保存のしようがない」もので、実際に民主党政権では「議事録を作らない」という事態が横行しました。

 

それが「東日本大震災」ひいては「原発事故」の一連の「民主党政権による杜撰な対応、対応の遅滞、責任転嫁」に繋がっています。

 

  

かつて「民主党」に所属していた議員や「民進党の後継政党」に所属している議員が、いまさらしきりに文書の保存方法や期間に難癖をつけています。しかしが、自分たちがこの法律を作ったくせに何を言っていやがりますかという気持ちでいっぱいです。

 

 

玉木雄一郎先生の次回作にご期待ください!!