本家いなてい

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日本ブログ村の政治ブログ・民進党(旧民主党・旧維新の党)で常時1位の誉れ高いブログ(なおエントリー数は2ブログ)

小池百合子さん渾身・希望の党のエース・若狭勝さんが・・・

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足元の東京都をはじめとして、支持率の急落がとどまることを知らない希望の党

 

その中で唯一、この人だけは鉄板だろうと言われていたのが、小池百合子さんのイエスマン若狭勝さんでした。

 

 

 

若狭勝さんだけは鉄板」

 

gunosy.com

 

しかし、現実にいまの支持率から東京の選挙区で見ていくと、問題なく当選しそうな選挙区は10区の若狭勝さんだけで、互角の当落線上にいるのは3区松原仁さん(61)、15区柿沢未途さん(46)、21区長島昭久さん(55)の3名程度で、比例東京ブロックでの希望の党の獲得議席が3議席から4議席に留まるという見込みになると一番議席数を期待できるはずの東京でさえ獲れて8議席程度になってしまう計算になります。

 

切込隊長さんによると、都内で小池新党「希望の党」が間違いなく勝てるのは、10区の若狭勝さんだけ(!)とのこと。

 

これは結構衝撃的な内容で、松原仁さんや長島昭久さん、柿沢未途さんはいずれも名の知れた方、小池百合子さんの人気と合わせればまず間違いなく選挙区取れるんじゃないか?といった面々です。

 

しかしこの人たちが「当落線上」とのこと・・・希望の党の失速は、予想以上なのかも知れません。

 

 

 

池袋動乱

 

headlines.yahoo.co.jp

 

しかしフリーランスのあづみさんによると、唯一鉄板の若狭勝さんも・・・

 

その若狭氏は自民党を離党し、現在では希望の党の公認候補。いまや敵となった自民党からの支持は得られるはずもないし、その自民党と国政では連立を組む公明党の支援も望めない。昨年10月のような楽勝(若狭氏=7万5755票、民進党の鈴木庸介氏=4万7141票)にはならないだろう。

 

若狭勝さんは自民党を離脱した人で、過去の選挙では当然自民党公認公明党推薦で戦っていました。そこに小池百合子さんの知名度が乗っていましたので、余裕の選挙戦を展開しておりました。

 

しかし今回は、自民党公明党を裏切っての出馬であるため、当然この支援が得られません。加えて、小池人気の失速。

 

更に厳しいのは、今回東京10区では自民党公明党鈴木隼人さんを投入。立憲民主党も鈴木庸介さんを投入、その他共産党など計6名が1議席を争う激戦区となっております。

 

こうなると過去の「若狭一極集中」は崩壊し、「自民の鈴木隼人」さんvs「反自民の3名によるパイの奪い合い」となり、唯一鉄板と言われていた若狭勝さんも今や非常に厳しい立場にいるのではないか?と言われる状況に陥っているようです。