本家いなてい

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前原誠司さん「小池さん選挙に出て!」小池百合子さん「選挙区には出ません。なお(略)」

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民進党前議員を公認せず、事実上”希望の党”への合流を決めた」民進党前原誠司さん。

 

深慮遠望のある駆け引きかと思われたその行動は実際のところ全然そんなもん無さそうな感じになってしまい、前原さんなんでそんな軽率な事やらかしたのよ、という雰囲気になっています。

 

その一方、小池百合子さんに出馬を打診。小池百合子さんは出馬を拒否するような言動を見せますが、相変わらず曖昧な発言でなかなか胡散臭い感が半端ありません。

 

 

 

共産党共闘・・・左傾化しすぎている!!」

 

www.sankei.com

 

 

 なぜ私が今回、希望の党との合流決断をしたのか民進党代表選(9月1日投開票)で、私は共産など4野党での共闘合意を「是非も含め見直す」と訴えました。「これまでの民進党は、共産党との共闘にかじを切りすぎている」とも語りました。例えば「安倍政権での憲法9条改悪に応じない」という合意は党内で一切議論していませんから。

 

前原誠司さんが事実上の「希望の党」合流を決めた背景には、「共産党との共闘」に不満があったからのようです。希望の党に合流すれば革新系の政策は取れず、共産党との共闘も白紙撤回される・・・

 

との事ですが、「あんた党代表なんだから共闘撤回を宣言すりゃいいだけじゃん」と素直に思いましたよ私ゃ。

 

もっとズッコけたのが、こちらです。

 

 枝野幸男さんは平成5年の当選同期で、24年間も寸分違わず政治活動をともにしてきました。今回もできれば一緒にやりたかった

 

(略)そのときは希望の党の公認を受けるよう打診し「無所属で出馬する意思があれば、希望の党は候補者を立てない」とも伝えました。

 

 政治家の出処進退は自分が考えることです。ただ枝野さんが立憲民主党を立ち上げ、別々の道を歩むことになったのは、正直寂しい思いでいっぱいですね。

 

民進党が分裂した理由は、「枝野幸男さんが”立憲民主党”」立ち上げたからだっておっしゃいたいんですね。わかります。

 

 

 

前原誠司さん「小池さん衆院選に出馬して」小池百合子さん「やだ」しかし・・・

 

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前原氏は「代表である小池氏が衆院選に出ていただきたいと求めた」と説明した。

 

前原誠司さんが「小池百合子さんの衆院選出馬」にこだわる理由は、今の時点で「出馬しなければ元の民進党議席数すら割る可能性がある」という調査結果が出ているためです。

 

 

小池氏は「前原氏から大変なラブコールをいただいたが、私は(希望の党を設立する)冒頭から衆院選への出馬は考えていない」と改めて語った。

 

これに対し小池百合子さんは否定的な回答をしています。

 

希望の党」の敗色が濃くなり始めたことが理由の1つですが、表現が「考えていない」となっている点には留意すべきです。実際には出馬に未練があり、言質を取られることを回避したのだと思います。

 

NHKのニュースでは「選挙区からの立候補はしない」といった表現をしていたようですので、比例単独など色々とアレな事をやらかしてくれるんじゃないかなーと期待しています。

 

 

 

小池百合子さん「バグったら電源落とせばいいじゃない」

 

ところで、小池百合子さんは先日そこはかとなく香ばしい発言をなされておりました。

 

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「だから一言でいうと改革のスピード感。それを問うために『リセット』という言葉につながるわけです。バグったときにどうするかといったら、いろいろプログラムをチェックしたりするのも一つだけど、一度電源をオフにして立ち上げるじゃないですか、まさしくそれですよね」

 

バグ見つけていきなり電源切る奴なんかいねえぞ・・・